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金スマ 銅冶英雄先生のひざ痛改善法 曲げると痛い、伸ばすと痛いタイプ別運動

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金スマでは、お茶の水整形外科機能リハビリテーションクリニック院長の銅冶英雄医師が驚異のひざ痛改善体操を教えてくれました。この体操には2つのタイプがあり、ひざを曲げると痛い人、ひざを伸ばすと痛い人のひざ痛のタイプによって違うということでした。番組では、自分がどのタイプのひざ痛なのかチェックする方法も紹介していました。ひざ痛の痛みの度合いはタイムドアップアンドゴーテストで自宅で簡単にできるとのこと。

銅冶先生流のひざ痛改善体操のやり方

銅冶医師が教えてくれたひざ痛改善体操は次の2つ。体操は、ひざを曲げると痛い人用とひざを伸ばすと痛い人用にわかれていました。

ひざを曲げると痛いタイプのためのひざ痛体操

  1. ひざ丈ほどの椅子に浅く腰掛け、痛む側の足を軽く前に伸ばします。
  2. そして、両手をひざの上に重ねて置き、押しこみ2秒間キープします。
  3. 伸ばしたり曲げたりと10回繰り返します。これが1セットです。
  4. 1日合計6セット(所要時間3分)

ポイントはひざを押し込んだ時に、ひざの裏側が伸びていること。現在ひざの痛みが無い人でも予防として効果的だということでした。

ひざを伸ばすと痛いタイプのひざ痛体操

続いてひざを伸ばすと痛いタイプのひざ痛体操は次の通りでした。

  1. 痛む側のひざの足を椅子に乗せて、ひざの上に両手を重ねて置きます。
  2. 体の重心を前に移動させながら、ひざを前に突き出し、深く曲げます。
  3. 限界まで曲げたところで2,3秒キープして元に戻します。
  4. 1セット10回、合計6セット行います。

ひざ痛がない人でも両足でこの体操を行う事でひざ痛の予防になるということでした。

どのタイプのひざ痛かチェック

ひざを曲げると痛いタイプのチェック

  1. ヒザに手を当ててしゃがみます。
  2. そして元の姿勢に戻します。これを3回行います。

この運動で膝痛がことでした。あれば曲げると痛いタイプ。運転手や事務職など普段座りっぱなしの仕事の人がなりやすいタイプのひざ痛だという

伸ばすと痛いタイプのチェック

  1. 足を少し開いて、立ちながらひざに手をつきます。
  2. 次にひざを軽く曲げて、ゆっくりと伸ばします。
  3. これを3回繰り返します。

この運動で痛みが出たら伸ばすと痛いタイプのひざ痛です。

ひざの痛みの度合い タイムドアップアンドゴー

タイムドアップアンドゴーテストは医師が患者のひざの状態を知るために行う歩行テスト。

やり方は、椅子から立ち、3m離れた目印をなるべく速く回り戻る時間を計測するという方法。

このタイムが速くなっていれば、ひざ痛の痛みが改善されていると判断できるとのこと。