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片岡鶴太郎さん 究極のドローイン 横隔膜トレーニングで代謝アップ あさイチ

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ドローインに呼吸法を加えた方法で代謝アップ、息切れ知らずで疲れにくい体を作ることができるという。11月18日のあさイチでは、片岡鶴太郎さんが実践する究極のドローインのやり方が紹介されていました。ここ2年間、この究極のドローインをやっていて体重が2kg減、冷え性緩和と疲れにくい体になったということでした。

片岡鶴太郎さんの究極のドローインのポイント

究極のドローインを教えてくれたのは俳優や画家として活躍する片岡鶴太郎さんでした。その活力の源は毎朝のヨガの呼吸にあるということでした。

基本は鼻で息をする腹式呼吸。この時、お腹は背中とくっつくくらいに引っ込めます(ドローイン)。これぞ究極のドローイン。

深い鼻呼吸をするには、狭い管に多くの空気をと通す必要があります。そのためにはお腹の筋肉をしっかり使って横隔膜を押し上げなければいけません。

その結果、負荷の高い横隔膜トレーニングになるということでした。 片岡さんはこの呼吸法をすることで全身に汗をかき、冷え性も緩和されて痩せたということでした。この呼吸法は2年前から初めたということでした。効果は体重が2kg減、ウエストマイナス10センチということでした。

究極のドローイン 横隔膜トレーニング

片岡さんは、一般的にできるドローインの方法として横隔膜トレーニングを紹介してくれました。片方ずつの鼻の穴から空気を通していくことがポイントだということでした。

  1. まずは片方の鼻でゆっくりと息を吸います。脳に酸素を行き渡らせるイメージで行います。
  2. そして、息を少し止めて、逆側の鼻で息を吐きます。鼻を片方ずつつかうことで、両方の鼻で息がしっかりと通るようにします。
  3. 次に両鼻で吐いて吸います。息を吐くときにお腹をへこませます。お腹を引き込み、その勢いで息を吐きます。イメージとしては下っ腹からえぐるようなイメージで息を吐く感じです。強く息を吐くと強く息を吸えるので横隔膜に瞬間的に強い負荷を与える事ができるということでした。
  4. ここからが上級編で、さらに横隔膜を鍛えるために呼吸のテンポを、ポンポンポンと早く行う事が大切だということでした。

どんどんテンポをあげて行くことが横隔膜に負荷を与えて深い呼吸に近づくポイント。早さに気を取られて呼吸が浅くならないように注意が必要です。この呼吸法+ドローインだけで手足が温かくなる人もいるとか。

テレビを観ながらでもできるので大変便利です。

※注意事項としてはドローインは腹圧を上げるので、食後や妊婦さんなどは控えたほうが良いということでした。

食後にやると胃酸が逆流してくることもあるということでした。

ちなみに、実際にこの究極のドローインを試してみたところ、疲れにくくなった感じは体感することが出来ました。普段あまり呼吸に意識を向けていなかったのですが、お腹を使って呼吸するだけでもかなり違うようでした。

日常生活で呼吸が浅いと疲れを感じやすくなるということが実感できました。