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静電気を予防するぞうきんの作り方 ホコリは壁からやってくる理由

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ガッテンではホコリがどのようにできて、どこからやってくるのかその謎について詳しく取り上げていました。なんでも、ホコリは壁からやってくるそうです。このことは静電気と深く関係があり、この静電気を取り除くことでホコリの発生を防ぐことができるとのこと。番組では静電気を取り除くことができるぞうきんの作り方も紹介していました。

静電気を除電できるぞうきんの作り方

番組で紹介していた、静電気を取り除いて(軽減)してホコリを吸着しにくくするぞうきんの作り方は次のとおりでした。ポイントは柔軟剤を使います。柔軟剤に含まれている界面活性剤の効果が静電気を軽減するとのこと。

  • 指定の濃度で柔軟剤を水に溶かします。
  • 洗ったぞうきんを浸します。
  • これをしぼって、しっかりと乾かせば完成。好きなだけ作っておくと便利とのこと。

静電気を予防する効果があるので月に1回程度、壁、床、棚などを拭くのがおすすめとのこと。

拭く時は水にぬらしては行けません。また、静電気をとるだけなので、ゴシゴシと力を入れて拭く必要もないとのこと。

ホコリが壁から落ちてくる理由は静電気が原因

ホコリをしっかりと落としても、次の日になるとまたなぜかホコリが落ちているという事があります。これはホコリが壁にくっついている事が原因だということでした。

まず、静電気の力で壁にどんどんホコリがくっつきます。それが集まり重くなると床に落ちます。そしてホコリが積もります。そのホコリは人が通ったり、風によって舞い上がり再び壁にくっつきます。

このようにホコリが壁にくっついたり、落ちたりを繰り返しているのでいつまでたってもホコリを片付けることができない理由だという。

家の中は静電気だらけで、この静電気によってホコリが集まるという。テレビの裏やベッドの下などにホコリが集まる理由は静電気によるものだという。

ホコリをしっかりと掃除するためにはまずは壁を掃除する必要があったわけです。ただし、ただ掃除してもダメで、静電気を減らす工夫をしなければいけません。後述する除電ぞうきんを使えば解決することができます。

家の中で静電気が発生する理由

静電気測定器で家のなかを計測すると、壁や床など家の中のいたるところで90~100ボルトほどの値を示していました。

つまり、家の中は静電気だらけとのこと。

というのも、風が吹くだけで空気との摩擦によって静電気が発生するという。

特に壁は要注意

掃除したのに床にいつまでたってもホコリがあるという場合は壁にホコリがくっついていて、それが重力によって落ちてきたものだという。

特に最近は壁など樹脂系の素材を使っていることがあり、そのような樹脂系の素材の壁は静電気を帯びやすいとのこと。

なのでしっかりと、床や家電製品の裏だけ掃除するのでなく壁もしっかりと拭くことがホコリを再び発生させないようにする方法だということでした。

壁を拭く時は、先ほどの静電気を除電するぞうきん、あるいは市販されている化学雑巾などをつかって乾拭きをして静電気を取り除きます

しっかりと除電して静電気を断ち切ることで壁にホコリが付かなくなり、ホコリがあちこちにくっついて後から落ちてくるという事が無くなるということでした。