気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

干しエビで枝豆を茶豆に変える方法 砂糖で枝豆を甘くする茹で方 ためしてガッテン

スポンサードリンク

9月3日のためしてガッテンでは、枝豆を茶豆に変える方法とスーパーで売っている枝豆の甘さをアップさせて採りたての味に近づける茹で方が紹介されていました。枝豆を甘くするためのコツはゆで汁に砂糖をまぜることがポイントになるということでした。また、茶豆のような味に近づける方法としては干しエビを使うということでした。

砂糖を加えて枝豆の味をアップさせる茹で方

枝豆をとれたてのように甘く美味しく茹でる方法は、枝豆のゆで汁に砂糖を加えて茹でると甘くなるということでした。具体的には次のような分量で砂糖と塩をゆで汁に混ぜます。

  1. 砂糖はゆで汁に対して2%
  2. 塩はゆで汁に対して2%

枝豆が砂糖を加えると甘くなるメカニズム

そもそも、スーパーで売られている枝豆は、呼吸によって糖が使われているので甘さがだいぶ失われている。 では、どうすればその甘みを出すことができるのでしょうか。

それは、茹で汁の中に砂糖を入れる事でした。 ゆで汁に入れた砂糖は、薄皮によってキャッチされます。そして、もともと枝豆が持っていた糖(ショ糖)と加えた砂糖(ショ糖)は成分的に同じものでした。

ちょっと塩に砂糖を加えるのは違和感がありますが、実は枝豆が失ったものを補充しただけだったということでした。

茶豆に変える簡単な方法

茶豆特有の高級感、美味しさは2アセチル1ピロリンという成分、略して2APという香り成分が関係している。この2APは人の嗅覚にくっつくことができて、そのためにその香りを強く感じることができるという。

茶豆に近づけるためには、干しエビを一緒に茹でると良いということでした。 枝豆1パックが200gほど入っているのでそれに対する干しエビの量は大体4尾程度とのこと。値段にすると2円程度です。

干しエビに含まれているピロリジンという成分が茶豆に含まれているものと似ているので、普通の枝豆も茶豆のような味になるということでした。