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子供にやらせた方が良い習い事 読ませた方が良い絵本 バイキング

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バイキングでは今話題の育児のカリスマの才能を引き出す子育て術を紹介していました。親の価値を押し付けず他の子とくらべないをモットーにしている、30年間で7000人以上を指導してきた立石美津子先生、子供との対話を重視して心を育てる保育士として講演依頼殺到の菊池政隆先生と親の本気が子供を育てると考えている大野智恵子先生の3人のカリスマが登場して子供の才能を引きだす方法を紹介してくれました。

子供に読ませるべき絵本

3人のプロがおすすめする子供に読ませるべき絵本は次のとおりでした。

  • おおかみと七ひきのこやぎ:立石先生がこの本をおすすめする理由は、悪いことをしたら必ず罰があたるということをわからせるのに良いからだということでした。ちょっとヘビーな内容な点が印象に残りやすいということでした。
  • ごろごろにゃーん:菊池先生がこの本をお勧めする理由は、冒頭と結末以外は同じ文章が繰り返し使われていて、子供の想像力を掻き立てるからだということでした。また子供は擬音語に反応し脳が刺激されるのでさらにイマジネーション力がアップするということでした。
  • もりのかくれんぼう:大野先生がこの本をお勧めする理由は、絵本の中に隠れている動物を探し出す喜びを味わうことで、子どもたちのワクワク感を育てることができるということでした。

こどもの才能を引き出す遊び方

続いて3人の先生がお勧めする子供の才能を引き出す遊び方は次のとおりでした。

  • 買い物ごっこ:立石先生がこれをお勧めする理由は、対人関係を築くことによりコミュニケーション能力が育つためだということでした。
  • 塗り絵:菊池先生が塗り絵を勧める理由は、子どもたちが好きな色を使って自由に塗ることで、自分で考えるための想像力が伸びるようになるためだということでした。
  • 洗濯バサミをつかったおもちゃ:大野先生が勧めるのは洗濯バサミを使った自作のおもちゃ。指先を使うので脳を刺激しながら楽しく運動ができるという。

やっておくべき習い事

次に、3人のプロが選ぶ子供にやらせておきたい習い事は次のとおりでした。

  • 無理にやらせない:立石先生がこのように言うのには、いやいや子供にやらせても身につくことはないもないからということでした。
  • リトミック:リトミックは音楽に合わせて体を動かす遊び。発想力が鍛えられるということでした。
  • ピアノ:大野先生は幼児期には、子供に音楽だけでなく水泳やお絵かきなどもやらせて脳を刺激してあげることが大切だということでした。勉強は7歳になってからでも遅くないということでした。