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たまごかけご飯をおいしくする正しい食べ方とは? 長野県にあるじゃらんの評価満点のホテル山本小屋とは?

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卵かけご飯について正しい食べ方があることを知っている人はどのくらいいるのでしょうか。林先生が驚く初耳学ではこの正しい卵かけご飯の食べ方について紹介していました。正しい食べ方をすることで格段に美味しい卵かけご飯になるとのこと。また、番組ではじゃらん美人編集長が選んだ満点評価(クチコミ評価)の長野県にある宿も紹介されていました。

卵かけご飯の正しい作り方

旅館やホテルでよく出されるのが卵かけご飯。卵と醤油とご飯だけのシンプルな料理。最近話題のレシピ本『大人のかけごはん』によると多くのひとがやっていない正しい卵かけご飯の作り方があるとのこと。

この卵かけご飯のもっとも美味しい作り方について、味覚の専門家によると、味覚的観点から言うともっとも美味しい食べ方であるということは間違いないとのこと。

ちなみに林先生はしっかりとこの問題に正解していました。林先生の解答は、次のとおりでした。

味覚には甘みと塩味があり、人間の舌はこの2つの味覚があと塩味がどうしても先にくるとのこと。そのため甘みがうまく伝わらなくなってしまうとのこと。

気になる正しい卵かけご飯の食べ方は、先に醤油をごはんにかけてから、卵をかけるとおいしくなるとのこと。理由は、甘みがある卵で塩味を囲うようにすることで味がまろやかになり、その中から醤油がくるのでおいしくなるとのこと。

なので、醤油は先にご飯にかけてから卵をかけるようにして食べることが正しい食べ方でした。

つまるところ、卵の甘みを感じるようにするのが正しい食べ方につながっていたということでした。

山本小屋ふる里館が満点評価の理由

番組では6ヶ月先まで予約が埋まっているというホテルが紹介されていました。そのホテルがあるのは日本百名山にも選ばれている長野県は美ヶ原。

標高2000メートルの高原にそのホテルがあります。ホテルの名前は山本小屋ふる里館。

ホテルがあるのは麓から一時間もかかり不便なのになぜ満点評価(じゃらんの口コミ評価が5.0)がつくのか気になるところ。

このような人気を獲得できた理由は、星とか景色の良さを生かしたツアーを行ったことだという。

このツアーは朝晩2回行われている無料ツアーだということでした。

また、朝のツアーでは雲海が楽しめるのでかなり人気とのこと。この美ヶ原は山に含まれる水分が多く、ほぼ毎朝雲海を楽しむことができるとのこと。