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太っていた事がある人 痩せても糖尿病体質に えのき氷で血糖値改善

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糖尿病は4人に1人がかかる国民病。実は痩せていても糖尿病の可能性があるという(痩せ型糖尿病)。糖尿病になってしまう人の境界線はどこなのか、4つの糖尿病のシグナル、血糖値を改善させると注目されている、えのき氷について作り方などが、9月25日のあのニュースで得する人損する人で紹介していました。20代の時に10kg以上太っていて今は痩せているという人は要注意。

糖尿病の4つのシグナル

①一度でも太ったことのある人は注意

人生の中で最も太った時にこそ糖尿病の体質が作られるという。人は太ると血糖値が上がります。それがある一定期間続くと、高い血糖値を体が覚えてしまうということでした。これをスイートメモリーというそうです。

このため、少しの食事でもすぐに血糖値が上がってしまうようになるという。ここで重要なのが一度でも太った事があることです。たとえ痩せても血糖値が上がりやすくなった体質は元に戻ることはないということでした。

20代の頃に比べて10kg体重が増えたら要注意だという。例えば、20代の時に40kgで30代で50kgまで太ってしまったとして、40代で10kgのダイエットに成功して40kgに体重を戻したとしても糖尿病になりやすい体質は変わらないのだという。

②トイレの回数が増えた、尿の泡も糖尿病のサイン

1時間に1回トイレに行く、夜間頻尿が起こる場合、血液中のぶどう糖を外に出そうとするため、高血糖が続くとオシッコの回数が増えるという。さらに、糖尿病が進んでくると、決めの細かいクリーミーな泡ができててなかなか消えない。合併症である腎症の危険がある。

③歯周病になり、歯茎から血が出やすくなる

糖尿病になることで免疫が下がり歯周病にかかりやすくなる。免疫力が下がると口の中の雑菌が原因で起きるのが炎症性疾患。糖尿病患者が歯周病にかかるリスクは健康な人に比べて2倍あるということでした。

④女性は妊娠した時と加齢で糖尿病のリスクが上がる

高齢出産、過去に肥満がある人は妊娠糖尿病になりやすいということでした。妊婦は赤ちゃんにぶどう糖を届けるために血糖値上がりやすくなります。中にはこの血糖値が上がりすぎる人がいるということでした。

また、女性は加齢によって基礎代謝と女性ホルモンの低下によって太りやすくなるという。そのために糖尿病の発症のリスクが高くなるということでした。

糖尿病体質の人も普段から運動をして、内臓脂肪を溜めないようにすることで糖尿病にかからないようにすることができるということでした。

えのき氷が糖尿病改善に役立つ

えのき氷は、えのきをミキサーで粉々にしたものを煮詰めて凍らせたものです。エノキダケは血糖値を下げて糖尿病改善に期待が持てるということでした。エノキダケの成分が血糖値を下げるインスリンの分泌を増加させるという。そのまま食べるよりも、砕いて煮て凍らせることでえのきに含まれる成分が体に取り入れやすい状態になる。

えのき氷の作り方

  1. ざく切りにしたエノキダケ(300g)に水(400g)をミキサーにいれてかけてペースト状にします。
  2. 1時間ほど鍋で煮つめて粗熱をとって製氷皿にいれて凍らせれば完成です。

味噌汁の中に入れたり、カレーライスに入れたりとちょっとした隠し味として使うこともできるようです。