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テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

日本全国ご当地パン祭り まんパク 肉フェス 大つけ麺 儲かるフェス がっちりマンデー!!

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今あちこちで開かれている食べ物フェス、どこも大盛況。がっちりマンデー!!では儲かる食べ物フェスを取り上げていました。紹介されていたのがまんパク(ロッキング・オン・ジャパン)、肉フェス(AATJ株式会社)、日本全国ご当地パン祭り(全日本パン協同組合連合会)、大つけ麺博(株式会社ブルースモービル)

まんパク(満腹博覧会)

場所は大阪・吹田市、万博記念公園、ここで行われているフェスはまんパク(満腹博覧会)。1日の最高来場者はなんと28000人。まんパクにはたくさんの種類の食べ物屋さんが集まっている。本格窯焼きピザ、福包み揚げ焼き餃子、熟成肉ステーキなどからスイーツ店など、全部で84店舗が出店。開催期間は5日間、朝10時から夕方6時までとなっている。

まんパクを運営しているのが㈱ロッキング・オン・ジャパン、もともとこの会社は夏のロックフェスティバルなどの音楽フェスを企画制作しているという。

音楽フェスで食べ物エリアを作ったところ、だんだんこれが大人気になったということで、3年前からまんパクを企画制作したということでした。

まんパク側はお客さんからの入場料500円とお店からの出店料が収入。なのでたくさんのお客さんと出店するお店が集まれば儲かるという仕組み。

まんパク儲かりノウハウ

  1. お客さんの移動をスムーズにする:行列ができそうなお店は端に配置するようにした
  2. メニューはサクサクにする:お客さんはいろんな物をたくさん食べたい。なので小さくサクサク食べやすいというのがキーワード

肉フェス

続いては東京・立川市にある国営昭和記念公園でかいさいの肉フェス。1日の来場者数は最高で81000人。日本各地の50店舗が大集合。いろんなジャンルの肉が楽しめる。

AATJ株式会社が運営している。実はこちらの会社、今年の春に初めて肉フェスを始めたという。もともとヨーロッパなどで日本のアニメやファッションなどを紹介するイベントTkyo Crazy Kawaiiなどのイベントを主催していたという。

食べ物フェスに関しては完全に後発組だったという。しかし、イベントのあちこちに工夫を凝らすことで儲かりフェスに変えたということでした。

具体的な工夫とは電子マネーを使えるようにしたことで、食券を買わなくても決済ができるようにしたこと。券売機に並ばなくても良いのでお客さんはスムーズに買い物ができるという。Suicaをチャージしておけばお財布が要らないので便利。

さらに、プライオリティ・パスが付いている前売り券がローソンなどコンビニで購入することができて、これを使うと行列に並ばなくても購入することができるという。使えるのは1回だけだという。

肉フェスの売上は、お店の出店料と売上の数%お客さんからのプライオリティ・パスの1枚500円分

大つけ麺博

東京新宿の大久保公園、毎年秋に開催される大つけ麺博。事前にネットでアンケートして出店して欲しいお店を調査、その結果、全国上位24店舗が大集結する。この大つけ麺博の主催者は株式会社ブルースモービル。

6年前に大つけ麺博をスタート、けっこう儲かるということでした。わざわざきれいな写真が撮れるように写メブースなども設置されているという。

お客さんが写メをとってSNSでアップロードすることでお店の宣伝にもなるということでした。さらに大つけ麺博専用のアイドルグループまでも作ったという。

日本全国ご当地パン祭り

兵庫県神戸市、神戸国際展示場、ここで行われているのが日本全国ご当地パン祭り。5年前から年に1回開催。ご当地パンのグランプリを競う。今年は全国各地から26店舗が集まったという。

日本全国ご当地パン祭りを主催しているのが全日本パン協同組合連合会。じつはこのパン祭り自体は儲からないということでした。さらに出店する店舗も儲からないという。

しかし、入賞すると経済効果がスゴイということでした。第3回大会で第2位に入賞した「東大阪ラグカレー」というパンはなんと売上が10倍になったということでした。

入賞するとパンドリームが待っているということでした。