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角上魚類 四十八漁場 トルトコミテ 儲かるお魚屋さん がっちりマンデー!!

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知恵と工夫でがっちりなお魚屋さんがけっこうあるという。がっちりマンデー!!では3つのお魚屋さんが紹介されていました。仕入れ力が強い角上魚類、漁師も社員のエー・ピーカンパニーの四十八漁場、定置網漁をリアルタイムでみながらその場で購入できる、ジュピターショップチャンネルの「トルトコミテ」など魚を工夫して売ることでがっちり設けているということでした。

角上魚類

東京都東久留米市にある角上魚類という魚屋さん。首都圏の郊外を中心に22店舗経営しているお魚チェーン店。年間売上はなんと260億円。なぜこんなにお魚屋さんで売上があるかというと、普通のスーパーに比べて2割ほど値段が安く設定されているからです。

角上魚類が値段を安くできる理由は仕入れ力がほかよりも強いということでした。腕利きバイヤーが競りで安く商品を仕入れることで魚の値段を安くしているという。

安く仕入れた魚を各店舗に送るのですが、送り方も独特でした。普通発注は各店舗からするのですが、角上魚類の場合は何の魚をどの店にどのくらい送るのかはバイヤーが決めるという。

このような方法採用していても、売れ残った魚を捨てる廃棄率は0.05%とかなり低い。店舗は仕入れた魚を2日でほぼ売り切ってしまう

廃棄率が低い理由

対面販売で、3枚おろし、切り身といったお客さんの要望にその場で応える。大量に届いた魚は最初から切り身にして販売することで売れ残らないようにしている。

もう一つのポイント、鮮度的に次の日に回したくないものは、お寿司、惣菜、お刺身で加工して販売してしっかりと売り切るということでした。このタイミングを判断するのが店長最大の任務。

ある店舗の1日の売上は480万円、週末になると1000万円を超えるということでした。

四十八漁場 エー・ピーカンパニー

次は東京池袋豊島区にある四十八漁場の南池袋店、東京を中心に14店舗を運営している海鮮居酒屋チェーン店、普通の居酒屋とはちょっと違うという。朝とれた魚を提供しているのが特徴でスピード感が売り。エー・ピーカンパニーのバイヤーが仕入れた魚は地方から市場を介さず直接店舗へ届けられる。

宮崎県延岡市にある離島、島野浦、午前2時に漁船にのって漁場へいく。なんとエー・ピーカンパニーでは漁師を社員として雇い、漁船に地元漁師さんと乗って自社で市場に出荷する前に買い付けても良いという契約を結んでいるという。

船長や地元の漁師さんたちは魚を入札ではなく安定した値段で買ってもらえるので安心だという。魚は仕分けして朝7時半の飛行機で空輸、午前9時には羽田に荷物が到着する。

午前11時に今朝獲れセンターという自前の魚の流通センターに到着、ここでは全国10ヶ所以上の漁港や市場から直接魚が集まる。ここで仕分けされて各店舗に送られる。

トルトコミテ ジュピターショップチャンネル

長崎県、五島列島の福江港では、ある取り組みが行われているという。ジュピターショップチャンネル、通販専門番組の業界最大手はここから魚を直接お客の元まで届けるという。

漁船が定置網のある漁場へ、スマホを持ったレポーターが漁師が魚をとるところを生中継でネット配信。番組名は「トルトコミテ」この生中継中にとれた魚を通販で売るという。

漁次第で何が入るかわからないのも売りだということでした。