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急増するフリーズ脳とその予防法 チェック方法 認知症のリスク

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すぐに思い出せない、言葉に詰まる、こんな事がよく起こるという方はフリーズ脳の可能性があるという。バイキングでは脳科学者の茂木健一郎先生がフリーズ脳とその予防法とチェック法を教えてくれました。フリーズ脳は放置しておくと脳の老化だけでなく認知症にもつながる危険があるということでした。

フリーズ脳どうかチェック

次の項目のうちどの項目に該当するかどうかでフリーズ脳どうかチェックすることができるということでした。チェック項目に当てはまる数が少くても、ある項目に該当するとフリーズ脳の可能性があるということでした。

  1. 鍵をかけたのに、突然かけたのかどうか不安になり確かめに行く
  2. 人の名前がなかなか出てこない
  3. 外食の時にメニューを人任せにしてしまう
  4. 今なにをしようとしていたのか忘れてしまう
  5. 覚えるのが面倒くさいと思ってしまう
  6. 仕事中、人とほとんど会話をしない
  7. 何度も同じ話をしてしまう

3つ以下の方はフリーズ脳の心配なし、4つ以上当てはまるとフリーズ脳の危険ありとのこと。また、何度も同じ話をするという項目にあてはまった人はフリーズ脳の危険信号だということでした。

フリーズ脳とは何か

そもそもフリーズ脳とはなにか。会社員の場合で一度にいろんな命令を受けて突然行動をやめてしまった、専業主婦の場合でやることが重なった時どう行動するのかわからなくなる。こういった事が起こるのがフリーズ脳。

脳の仕組みは見たり聞いたりしたこと(視覚・聴覚)を記憶して行動に移すという主に3つの機能に分ける事ができるという。もちろん情報量が少ない時は行動まで情報がスムーズに伝わりますが、視覚・聴覚からの情報が多いと記憶へ情報が伝達される前に情報を遮断してしまい、行動に移せなくなってしまうという。

つまり、情報が多すぎると下手に行動するよりしないほうが良いと脳が判断をするという。これがフリーズ脳です。

このフリーズ脳を放置しておくと脳の老化だけでなく認知症にもつながるということでした。

フリーズの予防法

脳は何歳になってもトレーニングすれば成長するのでフリーズ脳を予防することができるということでした。その方法は次の3つでした

  1. 見切り:いままでやっていたことを見切る。ここまでやったと自分を褒めて注意を他に向ける事で脳への情報量を減らす事でフリーズ脳のリスクを減らす。
  2. 切り替え:今までやっていたことをやめて違うことをする。
  3. タイムプレッシャー:ある時間内であることをするというように時間のプレッシャーをかける。例えば家事だったら、30分以内にやるとか。このようにすることで脳を鍛えることができるということでした。