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テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

たべる氷茶葉 緑茶ヨーグルトと緑茶ポテトサラダの作り方 L4YOU

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4月22日のL4YOUでは、新茶の新たな健康効果である認知症の予防や新茶と普通の緑茶の健康効果をアップさせる方法を紹介していました。お茶を飲むよりも食べる方が健康効果がアップするということで緑茶ヨーグルトと緑茶ポテトサラダの作り方、お茶の生産地特有の食べる緑茶の氷緑茶を取り上げていました。

氷茶葉 新茶を食べるための食材

予防医学の観点から緑茶を研究している栗原クリニック東京・日本橋の栗原毅院長先生が仰るには、お茶は飲むよりも食べるほうが健康効果が3倍アップするとのこと。お茶を食べるといってもなかなか難しいですが、埼玉県入間市にある「茶のはんだ」というお店には最新の食べるお茶があるということでした。

店主が冷蔵庫から取り出したものは氷茶葉。お茶の葉を凍らせたものでした。新茶で作ったものを蒸して急速冷凍したものだということでした。

店主がいうには、おかかと醤油をかけて食べるのがお勧めなんだとか。ただ、氷茶葉が一般販売されているのかは不明でした。

緑茶ヨーグルトと緑茶ポテトサラダ

栗原先生が教えてくれた、自宅でも簡単に作ることができて、普通の緑茶でも良いという、緑茶ヨーグルトと緑茶ポテトサラダの作り方のポイントは次のとおりでした。

緑茶ヨーグルトの作り方

  1. まずは茶葉を大さじ2分の1をミルサーで砕きます。ミルサーが無くてもすり鉢などで細く砕くことができればOKとのこと。
  2. 続いて無糖のプレーンヨーグルト大さじ5に加えて混ぜます。これで完成です。

緑茶に含まれるカテキンには糖質の吸収を遅らせる作用があるという。ヨーグルトにも同じ作用があるので、食前にこの緑茶ヨーグルトを食べることで血糖値の上昇を抑えることができるとのこと。

緑茶ポテトサラダの作り方

いつものポテトサラダに、先ほど作った緑茶の茶葉の粉末を(小さじ2)を混ぜるだけで完成です。ポテトサラダは実は糖質が多く太りやすい食品。そこに、緑茶を加えることでじゃがいものデンプン(糖)の吸収を遅らせて血糖値を上がりにくくしてくれるとのこと。