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フルーツヨーグルトでじんましん体質改善 お風呂のお湯や日光によるじんましん予防法

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フルーツヨーグルトを食べることで腸内環境を整えることでじんましん体質を改善させることが可能であるという。世界一受けたい授業で日比野佐和子先生がお風呂に入ると皮膚が痒くなる温熱じんましん、日光を浴びると痒くなる日光じんましんの予防法を教えてくれました。

フルーツヨーグルトでじんましん予防

腸内環境を整えることがじんましん体質を改善する方法の一つです。免疫機能の6割は腸内環境が左右しています。食べるものによって腸内環境を良くしていく事がポイントです。番組では、先生が腸内環境を整えるデザートを紹介してくれました。

それが、フルーツヨーグルトでした。ヨーグルトには乳酸菌が豊富に含まれています。食べ続けることによって腸内の善玉菌が増えてるため腸内環境を改善するのにピッタリだという。

その善玉菌のエサになる食物繊維がたくさん含まれている、リンゴやキウイなどのフルーツと一緒に混ぜてヨーグルトを食べることにより善玉菌の働きが活発になるということでした。

じんましんの意外な原因

痒みとともにミミズ腫れのような症状が伴うじんましん。じんましんが出るときは体調が悪く免疫機能が低下している時や女性も男性も40代から更年期障害などでホルモンバランスの乱れの症状として出てくる場合があるそうです。その他、仕事などでストレスによって免疫機能が低下しておこってくる可能性があるという。

じんましんというと食べ物が原因で起こるというイメージがありますが、実は食べ物などで起こるアレルギー性のじんましんは全体の10%以下だといわれているという。9割はアレルギー以外の原因でじんましんは起こっているということでした。

温熱じんましん お風呂に入ると痒くなる

お湯に浸かった部分が痒くなる。それは血行が良くなって痒くなっているわけではないという。お湯に浸かると痒くなる人は温熱じんましんの可能性があるかもしれないという。

そもそも、じんましんはヒスタミンが血管の中で大量発生して血管が膨張して、血漿(けっしょう)がもれて肌の一部が腫れたものです。

この温熱じんましんはお風呂にはいることにより、温かいお湯に反応してヒスタミンが異常発生してじんましんを引き起こします。

温熱じんましんがでた場合は、温かいお湯は避けて37度くらいのぬるま湯に入る、風呂あがりに冷たいシャワーをかけるといったことで対処できるとのこと。

外に出ると痒くなる

日中外にでると痒くなるという方は、それは日差しを浴びると痒くなる日光じんましんの可能性があるという。太陽の光を浴びることでヒスタミンが大量発生することで起こります。一度かかると完治までに時間が掛かるので予防が必要とのこと。

日光に当たらない事が日光じんましんの予防法とのこと。10時から14時の間の直射日光は避けることが大切です。