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離婚する夫婦と離婚しない夫婦の差は生まれ順が関係している? 長男と末っ子の夫婦は家庭崩壊しやすい理由

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夫婦には、おしどり夫婦と言われるほど仲が良い夫婦と、離婚してしまうほど仲が悪い夫婦が存在しています。実は、夫婦の相性は、それぞれが兄弟の中で何番目に生まれたか、そもそも兄弟がいるのかなど生まれ順が大きく関係しているという。この差ってなんですかでは、離婚する夫婦としない夫婦、相性の合う夫婦、家庭崩壊しやすい夫婦などについて、生まれ順に基づいたランキングを紹介していました。

そもそも生まれ順とは? 相性が良い夫婦の組み合わせは

発売半年で発行部数15万部を突破した『不機嫌な長男長女、無責任な末っ子』の著者で心理カウンセラーの五百田達成さんが詳しく教えてくれました。

そもそも、人は生まれ順によって長子、末っ子、中間子、一人っ子の4つに分類されます。

長子とはあくまでも最初に生まれてきた子供のこと。1男1女の場合、1男は長男であっても長子にはなりません。あくまでも最初に生まれた方が長子になるとのこと。

この長子で末っ子は一番最後に生まれた子供、中間子は最初でも最後でもない子供のこと。そもそも、兄弟がいないこどもは一人っ子になります。

相性が良い生まれ順

番組の調査によると相性が良いとされる生まれ順の夫婦の組み合わせのランキングは次の通りになりました。

  1. 長子と長子
  2. 末っ子と末っ子
  3. 中間子と中間子
  4. 一人っ子と一人っ子

結婚生活において長子は長子、末っ子は末っ子中間子は中間子、一人っ子は一人っ子とうまくいくということでした。

これは同じ生まれ順の夫婦の方が、考えていることや価値観が近いため相性が良くなるのではないかということでした。

ちなみに、番組登場した松本明子さんは末っ子同士、加藤浩次さんは末っ子同士、ビビる大木さんは末っ子同士でした。

相性が悪い夫婦

相性が悪い夫婦のワースト3は次のとおりでした。

  1. 長子と末っ子
  2. 長子と中間子
  3. 末っ子と一人っ子

末っ子と一人っ子の夫婦の相性が悪い理由は、末っ子は他人任せで「いつか誰かがなんとかしてくれると思っている」と考えている。

一方で一人っ子は「誰かに面倒を見てもらえる」という考えがあるので責任感や面倒見に欠けるためだという。

続いて仲が良くない夫婦の組み合わせは長子と中間子でした。長子は基本的に物事を自分で決めたがる傾向にあり、一方、中間子の方は優柔不断な傾向にあるためだということでした。

仲が悪いワースト1位は長子と末っ子の組み合わせでした。離婚した夫婦1000組中253組がこの組み合わせだったとのこと。

長子は計画を立てて行動したがる傾向にあり、末っ子は他人任せなので計画を立てない傾向にあるため、いろいろとギクシャクしてしまうとのこと。

このように仲が良くない夫婦の場合はお互いを理解し合うことで、お互いが補い合える関係を作ることがうまくやっていく秘訣になるということでした。