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渡辺式ふくらはぎケアのやり方!ふくらはぎの筋ポンプ作用で冷え、高血圧、むくみ改善!

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ふくらはぎは全身の血流を考える上で大切な役割を担っている。ふくらはぎの筋肉が鈍っているとその筋ポンプ作用が低下して、むくみや冷え、高血圧など様々な症状を引き起こすこともあります。そこで健康カプセル!ゲンキの時間では東京女子医科大学の渡辺尚彦先生が考案した渡辺式ふくらはぎバンバン法というふくらはぎケアの方法を教えてくれました。

ふくらはぎの筋ポンプ作用のチェック

  • 力こぶよりふくらはぎが硬い
  • 靴下の後が30分以上消えない
  • ふくらはぎを強くつかむと痛い

一つでもあてはまると筋ポンプ作用が衰えているかもしれない

また、歩いていてふくらはぎに痛みを感じるというかたは、閉塞性動脈硬化症(脚の血管が詰まる病気)の可能性があるという。また、前かがみになると痛みが和らぎ再び歩き出せる場合は脊柱管狭窄症の疑いがあるという。

渡辺先生のふくらはぎケアのやり方

渡辺先生考案のふくらはぎケアのやり方、たった5分でふくらはぎの筋ポンプ作用を良くする効果があるというエクササイズのやり方です

  1. 床に座り、両膝を立てます。上体は起こして足首には力を入れてはいけません。
  2. 両手でふくらはぎを叩きます。叩く時は両手て挟むようにして手のひらで叩きます。叩く理由は握力を使わずにふくらはぎに刺激を与えられる。
  3. 叩く部位は手のひらの親指の付け根でもって、痛いと感じる程度に強めに力を入れる。
  4. 偏らないように左右のふくらはぎを均等に叩いていきます。
  5. ふくらはぎの裏側は手をグーにして、甲の部分をつかって叩いていきます。
  6. 足首からヒザへ向かってまんべんなく叩いていきます。
  7. 両足で5分程度、1日3回ほど行います

ふくらはぎケアの効果

実際に4人の方々にふくらはぎケアを実践していただいたところ様々な効果が出る人もいた。 重度の冷え性に悩む女性、ケアのあとなんと全身の血行が良くなっていた。 54歳男性の場合、右足が1センチ細くなった。

さらに10日間行ったところ驚きの効果が出たという。4人中2人に血圧が下がるという効果があった。続いて血管年齢は、4人中3人に効果があった。

今のところ冷えやむくみといったことに関しては効果があるという。しかし、脳梗塞や心筋梗塞、がんなどの大病に効果があるかどうかは分からないということです。