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世界一受けたい授業8月2日 コーヒーで血管老化防止効果? 血管を強くする運動

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世界一受けたい授業では血管の老化防止、そして血管を強くするふくらはぎの運動が紹介されていました。夏は血管が原因による脳梗塞や心筋梗塞といった病気の発症件数が高い季節。これらの病気も血管の老化が原因。番組では家庭でできる血管の老化を防ぐ簡単な方法を紹介していました。

夏に脳梗塞、心筋梗塞が多い理由

血管は自覚症状がないまま、老化していく。硬くなった血管は血流の圧力に耐え切れず破裂する危険がある。夏は血管が広がる。さらに脱水によって体内の水分が減ると血液がドロドロになって血管が悪くなると、詰まってしまう。

なので夏は血管による疾患に注意が必要です。

良い血管と悪い血管

そもそも血管は3層構造になっており、血管の内側には神経がない。しかし、外側には神経がある。そのためプラークが溜まっても気づかない。

良い血管:血管の壁が柔らかくうすい血管のことで死亡やコレステロールが溜まっていない。悪い血管:悪い血管は血管の壁が硬く、内側にプラークと呼ばれるゴミがたまっている血管のこと。プラークの成分は脂肪やコレステロール。この部分い血液に含まれる血小板が蓄積されていき血管が詰まってしまう。

血管の老化の原因

血管が老化する原因の一つは老化、それ以外に多いのが食事による老化。塩気の多いものを摂ると血管が硬くなる。

また糖や脂肪を摂ると血管が弱くなると言われている。さらにストレス、運動不足、睡眠不足などが原因。

また、太っているから血管が老化しているとは限らない。

血管の老化予防法

まずは血圧を測ることが大切。血圧が高いということは血管にゴミがたまっている可能性が高い証拠。日頃から血圧を測りその状態を確認する事も大切。

血管の老化を予防する食べ物

血管の老化を予防する食べ物としては、コーヒーがあります。コーヒーに含まれているフラボノイドという物質には抗酸化作用があり血管を錆びつかせない効果があるという。1日3杯くらいがベスト。

運動で血管を若返らせる運動

良い血管にするには体のふくらはぎを動かすと良いという。

ふくらはぎの運動のやり方

  • 立ったままかかとを上げ下げする!これを10回
  • さらに、上記のふくらはぎの運動と一緒に手を開いて肩を上下運動させる。これも10回

この運動をすることでふくらはぎの筋肉が動いて体全体の血流がアップする。その結果、血管の抵抗が減って心臓の負担も取れる。さらに血栓もできづらくなる。1回につき20回行う。