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オンラインゲーム依存症の夫の意外な原因 妻が離婚離婚できる事例

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夫の行き過ぎた趣味が家庭の崩壊や離婚の原因になることがあるという。オンラインゲームの依存症になってしまった夫がゲームにハマってしまった理由とはなにか。ノンストップではこのような行き過ぎた趣味にはまる夫を特集していました。

オンラインゲームの依存症になった夫 一日中ゲーム三昧

番組では家族や夫婦の問題を中心に弁護士の活動を行っている弁護士が詳しく解説してくれました。実際に夫の行き過ぎた趣味が原因で離婚が増えたという事実はないそうです。

ただ、夫婦共にこだわりが強くなりお互いが譲れないという例は結構あるとのこと。

1日中オンラインゲームをしているという夫のケース

実際に弁護士が聞いたケースではこのようなゲーム依存症になってしまった夫がいるとのこと。

夫は38歳、妻は32歳の共働きの夫婦。妻は会社で昇進しこれまで以上に仕事が忙しくなっていた。

そんな妻を気遣い、夫が家事を手伝うと行ってきても、夫の申し出を断った。

ある日、昔からゲームが好きだった夫は、ゲーム仲間に誘われてオンラインゲームを始めたという。

オンラインゲームはネットで会話をしながら仲間と協力して敵を倒すというもの。すぐにゲームにハマり、オンラインゲーム三昧の生活になったという。

それを見た妻が、不満を漏らすと、夫はコンビニで食料を買い込み、休日は1日じゅう部屋に閉じこもるようになったとのこと。

ある時、夫が風で会社を休むことに。しかし、熱があるにもかかわらず、オンラインゲームはやり続けていたという。

妻はついにブチキレて、これ以上オンラインゲームをやったら離婚すると言い放ったという。離婚を口にすればやめると思ったという。

しかし、夫は「離婚したいなら好きにしてくれ、君よりも僕を必要としてくれる仲間がゲーム上にはたくさんいるんだ」と返してきたという。

妻は呆れてものも言えなくなったとのこと。

夫がゲームにのめり込んだ理由

このケースでは、夫がオンラインゲーム依存症になってしまった背景にはネットで同世代の同じ趣味仲間と出会える、自分だけじゃないという安心感を得られるからだという。

また、夫がゲームにのめり込んでしまった理由に妻に頼りにされていないという思いもあるという。

夫の行き過ぎた趣味で離婚できる?

このようなケースでは離婚が成立するのかどうか。単なる趣味レベルであれば、余った時間、余ったお金でやりくりしているだけなどで離婚は難しいという。

ただ、趣味にお金を費やし生活費を入れない、長期間の別居が続いているというような事実があれば離婚できるとのこと。