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味噌汁の成分ゲニステインに胃がん・前立腺ガン抑制と認知症予防効果 日本食だけ食べる日本人は驚異的な体力があった?

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ホンマでっかテレビでは、味噌汁に含まれている成分でゲニステインには胃がん、前立腺ガンなどを抑制する効果あり、また味噌汁に含まれている成分メラノイジンには細胞のガン化の活性を抑制する効果があると紹介されていました。また日本食だけを食べる日本人の体力はすごかったそうです。

味噌汁の成分ゲニステインに胃がん・乳がん、認知症予防効果がある?

日本人が昔から飲む味噌汁に世界が健康食として注目しているという。味噌汁は日本人が発明したと言われているとか。現代の栄養学であらためてその健康効果が注目されているという。

味噌汁を飲む回数が多い人胃がんの死亡率が低くなるというデータがあるとか。

さらに乳がんや前立腺ガンの予防効果もあるという。

この他動物実験レベルになると、胃がん乳がんの他に肺がん肝臓がん大腸がんの抑制効果があるという結果が出たという。

ゲニステインとメラノイジンにガン抑制効果と進行を止める効果

なぜ味噌汁にガンの抑制効果があるのかというと味噌汁の成分のゲニステインにはガンの進行を止める効果、さらに味噌汁の成分メラノイジンにはガンの進行、つまり細胞のガン化の活性を抑制する働きがあるという。

日本食だけ食べている日本人の体力はすごかった

続いてのホンマでっかな情報として紹介されていたことは、日本食しか食べていなかった時代の話で、その時の日本人の体力は驚異的だったというものでした。

東京大学医学部に招へいされたベルツ博士は、明治の一番はじめの頃に日本に来たという。この博士が夏の夜に東京を出発して日光まで(110km)を旅行したという。

6回馬を乗り換えて14時間かけて日光に到着したとのこと。

同じ時刻に体重54kgの日本人が人力車に乗り、それを一人の車夫の方が引っ張ったまま110kmを14時間半で踏破したという。この時の平均時速は8kmくらいだということでした。

この車夫の食事内容は、玄米、梅干し、味噌大根の千切り、たくあんだけだったという。

日本食から肉食へと変更したら車夫の体力は落ちた

ベルツ博士は、この車夫の体力に驚いて、当時のドイツの栄養学を参考に肉を食べさせたらどうなるかということを思いついて車夫に肉を食べさせたという。

車体80kgある人力車を40km引っ張らせたら3日で「疲れてダメ」ということで、元の食事に戻したらまた元気に引っ張れるという結果になったということでした。

同じように車夫の方にスクワットをやらせてみたら日本食だけの車夫は1800回することができたという。一方、肉食の生活をした車夫は300回のスクワットで諦めたという事でした。