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ゴースト血管予防 ルイボスティーの効能と赤澤先生のエクササイズ

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世界一受けたい授業従業では家庭でできるゴースト血管予防・対策としてルイボスティーを1日3回飲む方法と簡単な体をくねくねさせるエクササイズと足の指じゃんけんを紹介していました。詳しく教えてくれた方は金沢医科大学准教授の赤澤純代先生でした。

ルイボスティーでゴースト血管予防

女性の間で人気のある飲み物でゴースト血管を予防ができるという事で赤澤先生が教えてくれたのはルイボスティーでした。ルイボスティーは、南アフリカで栽培されているルイボスの葉や茎を乾燥させたお茶の事でノンカフェインでミネラルが豊富なので健康にはとても良いとのこと。

ゴースト化血管の予防には血管の内側の細胞を活性化することが重要です。冷えやストレス、加齢の影響を受けると血管が傷つき、酸素や栄養が漏れでてしまう。ルイボスティーを飲むことで血管内にある細胞Tie2(タイツー)が活性化、細胞同士がピタリとくっついて酸素や栄養の漏れをガードしてくれるので、しっかりと丈夫な血管になるということでした。

ルイボスティーは1日3杯ほど飲むと効果的だという。

ゴースト血管予防エクササイズ

赤澤先生が教えてくれた、ゴースト血管予防のエクササイズは次の2つでした。

背中くねくね体操

  1. 両手を前に出し交差します。
  2. 指を組みます。
  3. 肩を前に10回程度回します。
  4. 続いて腕を組み替えて、肩を後ろ回しに10回、1日2セット行います

肩甲骨を動かすことで末端の血流も良くなる。

足の指じゃんけん

  1. 椅子に腰掛けます
  2. グーは、足の指をぐっと握って表現します。
  3. チョキは親指を上に、残りの指を下にします。
  4. パーは、指先を開きます。
  5. この用量でグー、チョキ、パーを繰り返します。

足の指先を動かし下半身の血流をUPさせます。

ゴースト血管になると病気になる

血管は全身に酸素、栄養を運ぶ通路。その血管には動脈や静脈などの太い血管と細い路地のような毛細血管がある。血流が悪くなり、血管の細胞が弱まると、みるみると血管が消えていきゴースト血管になってしまう。

そうなると血管内の細胞が壊れ、血液が漏れだしてしまう。すると酸素や栄養が体に行き渡らなくなるばかりではなく、漏れた血液により体の至る所に炎症が起こります。これが慢性炎症という状態。この炎症がさらに新たなゴースト血管を引き起こし、再び慢性炎症を引きをこすという負の連鎖が起こります。

この慢性炎症が様々な病気の原因になることが近年わかっています。

  • 血管の機能が弱まり血栓ができやすくなる。脳卒中や心筋梗塞に
  • 細胞が免疫異常をおこし糖尿病になる。
  • 遺伝子にダメージを与えてガン細胞をつくる。

慢性炎症の改善が重要な課題とされているということでした。