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3つの血糖値スパイク解消法とは NHKスペシャル

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食後に血糖値が急上昇する(急激に基準値以上に上昇)ことを血糖値スパイクという。この血糖値スパイクは、血糖値が健康診断で正常であっても起きている可能性があるということでした。NHKスペシャルではこの血糖値スパイク簡単な解消法を紹介していました。

血糖値スパイク解消法 日常生活で押さえる3つのポイント

食後に急激にアップする血糖値スパイク。この血糖値スパイクがガンや心筋梗塞、脳卒中、認知症に関係しているということがわかってきたという。健康診断で血糖値が正常値という方でも血糖値スパイクが起きている可能性があるということでした。

そんな血糖値スパイクを解消予防する3つの方法は次のとおりでした。

食べる順番を気をつける

食べる順番はやはり重要で、野菜その次に魚や肉そして炭水化物の順番に食べると血糖値スパイクには効果的ということでした。

ラーメンだともやし、チャーシュー、麺はよく油と絡めて食べると吸収が遅くなるとのこと。

朝食はきちんと食べる

53歳の男性は血糖値スパイクがあると判定されました。この男性の血糖値スパイクの起こり方には特徴があったということでした。

それは昼と夜に血糖値スパイクが起きてるという内容でした。朝には血糖値スパイクが置きていませんでした。

男性はいつも忙しくて朝ごはんを食べていなかったということでした。この朝ごはん抜きが血糖値スパイクの原因になっていたということでした。

男性は朝ごはんを摂るようにしてから、血糖値スパイクはかなり改善していました。

食後にちょこちょこっと動く

血糖値スパイクがある方が食後に動かずにいると、食後に血糖値が急上昇してなかなか下がらず、異常に高い状態が続きます。

血糖値スパイクを起きないようにするためには、食後すぐに散歩をする程度でも、血糖値が速やかに正常範囲までに下がるということがわかったということでした。

食後15分間は食べものを消化吸収するために血液が胃や腸に集まります。この間に体を動かすと血液が手や足の筋肉に奪われて、胃腸の動きが鈍くなり、血糖値の上昇が抑えられるという。

食後すぐに体を動かす事がポイント。ちょこちょこと食後にたったまま足踏みしたり、家の中をうろちょろする、掃除をするなどでも血糖値スパイクには効果的とのこと。