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すかいらーく 儲かるファミレスガスト がっちりマンデー!!

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12月14日のがっちりマンデー!!では、すかいらーくのファミレスチェーン店ガストの儲かりの秘密が紹介されていました。ガストは全国に1352店舗あり47都道府県、すべてにお店がある巨大ファミレス。6年前の赤字から業績を上げて今や年間売上が1439億円とナンバーワンだという。ファミレスの常識を超えた儲かり作戦とは。

ガストの儲かりの秘密

お昼過ぎのとあるガスト、店内は満席状態、ファミリーにカップルからご年配と幅広い層が来ている。人気の秘密は安くて美味しいというところ。

でも、なぜガストだったのか。1970年に国内初のファミレス「すかいらーく」を全国に出店。2000年にデフレ不況が到来で、ちょっといいお値段おちう形態のファミレスがピンチになった。2008年にはマイナス11億の赤字に転落。会社再建の初手は赤字店の閉鎖。「すかいらーく」を全店閉鎖してほとんどをガストにチェンジしたという。

すると何とか黒字に戻ったという。さらに、家族連れだけをターゲットにしていたのを、お一人様、女性へと客層を広げたことで売上がアップしたという。

内装を大きくチェンジした

お一人様、女性向けにも対応できるように内装を大きく変えた事が儲かりの秘密の一つだという。これで5%くらいお客様が増えたという。なんでも個室風に変えたことで1人客が入りやすいという。

駅前に出店

これまで、郊外のロードサイドに出店させることでファミリー層を狙っていたのを、お一人様や女性が集まる駅前にチェンジ。さらに、駅前に出店することでアルコールを飲んでもらう需要もあり客単価も少しアップするという。ちなみに駅前ガストでちょい飲みというのがブームだという。

駅前は家賃が高いので、ビルの中に入ることでその分を抑えているという。

メニューの秘密

今までの経験とカンだよりのメニュー作りから、モニターを導入していろんなデータを解析してつくる方法にチェンジ。

セントラルキッチンの導入

その日に食べるものはその日に作ることをモットーにしている。深夜0時に各店舗は食材を発注、セントラルキッチンに発注書が一斉に届く。午前3時30に従業員が出社、ここから時間との闘いが始まる。

巨大キッチンで、人が手作業で下処理を行っている。機械を導入しない理由はメニューの変更や改良が多いためだということでした。もちろん1日20万枚以上あるハンバーグは最新機械でこねているということでした。