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万能調味料ごぼうのすりおろしの作り方とセルビア共和国で人気のごぼう茶の作り方

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ガッテンでは万能調味料としてのごぼうのすりおろしの作り方やごぼうをよく消費する国、セルビア共和国で愛飲されているというごぼう茶の作り方を取り上げていました。また、ごぼうは冷蔵庫にいれて保存すると甘くなるとのこと。これはごぼう農家の方が偶然発見したことだという。

ごぼうすりおろし(万能調味料)の作り方と保存方法

番組で取り上げていたごぼうのすりおろしと保存方法は次のとおりでした。

材料

  • ごぼう 200g
  • 水 100ml
  1. ごぼうは5ミリくらいにカットして水と一緒にミキサーにかけます。ちなみにすりおろし器でも良いがごぼうの繊維質が残ると口当たりが悪くなるので、目の細かいすりおろし器を使うこと。
  2. 次に、すりおろしたごぼうは油を引かずにフライパンに入れて蓋をして2分間強火にかけます。生のままだと渋みが強いのでこのように加工します。
  3. そして、袋に薄くのばして冷凍すれば必要なときに必要な分だけ、割って使えるので便利とのこと。

すりおろしごぼうはコンソメスープに入れたり、スパゲティに加えたりして隠し味として使うこともできるそうです。

セルビア共和国で愛飲されているごぼう茶の作りかた

ごぼうをたくさん消費している国にセルビア共和国があるという。この国ではごぼう茶が多くの人達の間で愛飲されているとのこと。番組では、そんなセルビア人たちが飲んでいるごぼう茶の作り方も紹介していました。作り方は次のとおりでした。

  1. ごぼうの皮は剥かずに薄く切り、乾燥するまで天日干しします。
  2. お好みでフライパンでから煎りすると風味が増すとのこと。
  3. 熱湯を注ぎ5分ほど待てば完成です。

ごぼうが甘くなる?

ごぼうは、どちらかというとほんのり苦味があり渋みがあるという印象がありますが、ごぼうの生産者が偶然発見した方法を行うとごぼうはなんと甘くなるとのこと。

このごぼうを甘くする方法というのは冷蔵保存することでした。なるべくなら土付きのごぼうを冷蔵庫、あるいは野菜室のようなところで保存すると良いとのこと。

ごぼうを保存する期間は1ヶ月ほどだということでした。