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両方の指先をくっつけて脈を感じとるだけで集中力がアップして緊張しなくなる?

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ホンマでっかtvでは簡単に緊張をほぐして、集中力をアップさせる方法が紹介されていまた。そのなかでも、簡単に実践することができる方法として両方の指先を合わせて脈を感じる練習をするだけでも効果があるということが取り上げられていました。

両手の指先をくっつけて脈を測る練習ですぐに集中できて緊張しなくなる

印象行動学の専門家の重太みゆき先生によると、テンパる人(緊張しやすい人)は、自分のコントロールが苦手な人が多いという。一方、緊張しにくい人は自分のコントロールができる人だという。

自分が緊張しやすいかどうかは両方の手の指を合わせてみて脈を感じやすいどうかで判定することができるという。このポーズで脈を感じやすい人は、緊張しにくく、テンパらない人とのこと。

また、両方の指を合わせて脈を感じやすい人はすぐに集中することができるとのこと。

日頃から、このポーズで脈を測れるように訓練しておくと、集中して、落ち着けるようになるということでした。

これは、毎日練習していると脈を測ることができるようになるという。

脳科学の専門家の澤口先生によると、このように指先を意識した訓練で末端の副交感神経が働くように自分でコントロールすることは、集中力を高めたり、緊張をしないようにするには相当良い方法論だということでした。

その理由は、瞑想に近い行為だからだという。

また、実際にオバマ大統領やスティーブ・ジョブズといった政治や経済で成功した人たちは、人前でプレゼンなどを行うときによく両方の指を合わせているので有名です。

五郎丸選手もやっていた?

実は、この指を合わせる方法は2015年ラグビーワールドカップの日本代表五郎丸選手も実践していたとのこと。

このルーティーンを五郎丸選手に対して作り上げた人はスポーツ心理評論家の荒木香織先生だという。このルーティーンのことをプレパフォーマンス・ルーティーンと呼ぶとか。

プレとは前のことで、何かが起きる前に準備しておくという意味。五郎丸選手もキックの前に、この前準備を行っていたという。

ルーティーンを行う意味は、指を合わせる(ルーティーン)ことで、それに続く一連の動作(キック)をいつもどおりに行うことが可能になるとのこと。

これによって、余計な雑念などが入ってこなくなるということでした。