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儲かるご当地スポーツ リンク栃木ブレックス パンポン がっちりマンデー!!

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10月12日のがっちりマンデー!!では儲かるご当地スポーツとして、沖縄県の琉球ドラゴンプロレスリング、栃木県のリンク栃木ブレックス、茨城県日立市のパンポン、北海道のパークゴルフの4つを紹介していました。プロレスやバスケットボールはご当地スポーツとは言えないかもしれませんが、独自のやり方で差別化してがっちり儲かっているようでした。

儲かるご当地スポーツ

番組で取り上げられていた4つの儲かるご当地スポーツのまとめ。

バスケットボール リンク栃木ブレックス

栃木県、宇都宮市ではバスケットボールが盛り上がっているということでした。リンク栃木ブレックスの昨年の売上は5億6千万円ということでした。バスケットボールはけっこう儲けやすいスポーツということでした。それは抱える選手の数もサッカーや野球に比べると少くないし、コンパクトに運営ができるのが理由ということでした。

試合人数は5人、ブレックスの所属選手は13人。選手の報酬や移動費、宿泊費など色々と他のスポーツに比べると安上がりだということでした。

琉球ドラゴンプロレスリング

沖縄県、嘉手納町、とあるショッピングセンター3階に琉球ドラゴンプロレスリングの事務所と試合会場がある。沖縄ではこの琉球ドラゴンプロレスリングが人気だということでした。9人のレスラーが所属。中には女性レスラーもいる。

儲かりの方はちょっと黒字になってるということでした。この琉球ドラゴンプロレスは沖縄だけで活動をしていて、週2でこのショッピングセンターで試合を開催している。チケットは2,000円で子供は無料ということでした。

どうして沖縄だけで活動しているのかというと、沖縄にはあまり娯楽がないからということでした。実は、沖縄には観光地はたくさんあるが、娯楽施設が少ないということでした。遊園地も無いということでした。

そこで、小学校やショッピングモール、お祭りなどを盛り上げているということでした。さらに米軍基地でも試合を開催しているということでした。

さらに、ファン用のグッズとしてマスクを手作りで販売もしていて、お値段は3万円ほどだということでした。

パンポン 茨城県日立市

茨城県日立市には、ここだけで大流行しているスポーツがあるという。それはパンポンというスポーツ。パンポンは木の板を使い、軟式ボールを打ち合うスポーツ。コートはけっこう狭い。テニスとほぼ同じルールで4点先取の3セットマッチ。お昼休みの運動にはもってこい。

パンポンは大正10年に日立製作所山手工場で生まれたという。パンポンは小中学校の体育の授業にも取り入れられているということでした。

日立市では本格的な大会を年に1度開催しているという。

パークゴルフ 北海道幕別町

北海道、幕別町にある公園。大雨というのに公園にはけっこうたくさんの人がいる。北海道の儲かるご当地スポーツといえばパークゴルフ。通称パークと呼ばれている。ゴルフと違い1本のクラブですべてをこなします。

北海道のすべての市町村にパークゴルフ場がある。トータルで850ヶ所もある。競技人口は100万人以上。ルールはほぼゴルフと同じ。違うのは使うクラブは1本のみで、パークゴルフのボールはプラスチック製のテニスボールくらいの大きさがあるという点です。

1ホールは100メートルいないで1時間で全18ホールを廻ることができる。パークゴルフは普通のゴルフより短時間で遊べて、経済的というメリットがあるということでした。

北海道には専門のパークゴルフ用品店もあちこちにあるという。また、パークゴルフ専用の打ちっぱなし練習場もあるということでした。パークゴルフ場は今や全国に広がり、今や1300ヶ所以上あるといわれている。

パークゴルフ場はとても作りやすく、冬場はスキー場で夏場はパークゴルフ場として使用している施設も多い。