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胃からでる食欲増進ホルモンのグレリン 睡眠時間を増やすと減る? ダイエットの停滞期は1ヶ月で体重の5パーセント落とした時?

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今でしょ講座では、ダイエットに関するネタを取り上げていました。胃から分泌される食欲増進ホルモンのグレリンを減らす方法とダイエット停滞期(脳の倹約モード)を避ける方法とは。

食欲を減らす グレリンと睡眠時間の関係

食欲をコントロールする臓器の一つに胃があります。この胃の特性を利用したダイエット法があるということでした。

それは食欲増進ホルモンを減らすことです。極端な話、外科的に胃をダイエット目的で一部切除すると痩せます。

ただ、この外科的方法で痩せた理由は胃を小さくしたからというよりも、食欲増進ホルモンが出なくなったため。

この胃から出る食欲増進ホルモンはグレリンと呼ばれています。このグレリンが分泌されると脳の摂食中枢を刺激して食欲が出るということでした。

食欲増進ホルモン グレリンを抑える方法

このグレリンの分泌は、睡眠時間と関係があるということでした。グレリンについては7から8時間の睡眠時間をとっていると最も分泌されにくいという事がわかっているという。

睡眠時間が短い人はグレリンが分泌されやすいので、その分太りやすいということができるということでした。

また、睡眠時間が7から9時間の人に比べて、4時間以下の人は肥満率が73%アップするというデータもあるということでした。

なので、胃のメカニズムを利用してダイエットするならば、1日の睡眠時間は7から8時間とる必要があるということでした。

脳内のリバウンドのスイッチをオンにしない方法

まず、脳に満腹感を与えリバウンドを防ぐ方法は2つあるとのこと。

  1. ガムを噛む、スルメイカを噛むなど咀嚼をすることで満腹中枢を刺激して満腹感を得る方法。
  2. 小さいお皿に盛り付けする。今まで使っていた大きめの器を小さいものに変えることで満腹感を得る方法。

これらは満腹中枢をしげきして食べる量を減らす方法でした。

ダイエット停滞期に陥らない方法

脳を倹約モードにさせないで痩せるためには1ヶ月で体重の5%以上を減らさないことだそうです。こうすることでダイエット停滞期にはならないとか。

また、一度脳の倹約モードになってしまうと1ヶ月は元に戻らないので注意する必要があるようです。