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問題のあるレストラン 良いレストランの見分け方 バイキング

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1月15日のバイキングでは、食のプロが激白する、問題のあるレストランの特徴ワースト5と良いレストランの特徴ベスト5が紹介されていました。また、外食産業コンサルタント歴20年の田川耕さんが詳しく解説してくれました。一概には言えないが結構この条件に当てはまるお店は、ランキングの理由の通りであることが多いということでした。

問題のあるレストランの特徴

  1. 看板メニューが3つ以上ある
  2. 開店3時間前に店員がいない
  3. 厨房スタッフのユニフォームが黒
  4. ステーキをアツアツの鉄板で出す
  5. 人気が出るとすぐに2号店を出す

1位は看板メニューが3つ以上ある。:売れなくなってくると、オーナーさんはメニューを増やしたがるという傾向にあるということでした。看板メニュー3つ以上あるということは、逆に看板メニューがないのと同じと思ったほうがいいという。

2位は開店3時間前に店員がいないお店:営業時間以外が飲食店を支えていると言っても過言ではなくて、開店前にテーブルを拭いたりと衛生面の問題もあるという。

3位は黒い色のユニフォームを着ているお店はあまり良くないことが多いということでした。黒色は汚れが目立たないので、ちょっとくらい汚れていても大丈夫だろうと思っているお店もあるという。もちろん、アイロンをかけて清潔にしているお店は問題がないとのこと。

4位はステーキを熱々の鉄板で出すお店。:焼き加減を聞いているお店が熱々の鉄板で出すのは論外とのこと。ほどよい温かさの方が良いお店だということでした。

5位は人気が出るとすぐに2号店を出すお店。:同じものを出せるスタッフを育てることはとても大変です、同じレシピを作っても味が変わってしまうとのこと。

良いレストランの特徴

続いて良いレストランの特徴は次の通りでした。

  1. 満席時に待ち時間を教えてくれるお店
  2. ホールスタッフがお客の顔を見ているお店
  3. 食器の温度が料理によって違っている
  4. 看板メニューの付け合せにも力からを入れている
  5. 刺し身の切り口に角がある

1位は満席時に待ち時間を教えてくれるお店:良いお店は混みあった状況でも冷静に感じの良い対応をしてくれるという。忙しい時ほどお客さんの気を使ってくれるお店は良いお店の場合が多いということでした。

2位はホールスタッフがお客の顔を見ているお店:ホールスタッフとちょくちょく目が合うお店というのは、お客さまからの注文がこないかどうか常に気を配っているということでした。テーブルがいっぱいになることがなく、お客のペースで注文を持ってきてくれることが多いということでした。

3位は食器の温度が料理によって違うこと:気をつけて欲しいのは食器の温度とのこと。温かい料理は温かいお皿にもられている、冷たい料理は冷たいお皿に盛られていれば、細かいところまで気を使ってくれているので良いお店とのこと。

4位は看板メニューの付け合わせに力を入れている:看板メニューの引き立たせる付け合せにも力を入れているお店は間違いなくいいお店とのこと。例えば、カレー屋さんで福神漬けにもものすごく力を入れているなど。

5位は刺し身の切り口に角があること:これは切りたてである証拠とのこと。魚の切り身というのは切ってすぐの時は切り口に角が立っているという。古い刺し身は時間経過とともに丸みを帯びてくるということでした。