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減塩八方だし ミルク納豆 インスタントラーメンに牛乳加えて減塩 あさイチ

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減塩する方法は、塩抜きだけでなく、上手に牛乳やヨーグルトをインスタントラーメンや味噌汁、納豆と組み合わせることでもすることができるという。あさイチでこの牛乳を加えて減塩する方法を紹介してくれたのは料理家で管理栄養士の小山浩子さんでした。また、国立循環器病研究センター病院の料理人、竹田博幸さんの減塩八方だしの作り方も紹介していました。

牛乳をインスタントラーメンや納豆に加えて減塩する方法

まずは、牛乳を使った減塩方法。管理栄養士の小山浩子さんがミルク納豆、インスタントラーメンに牛乳を加える方法、味噌汁にヨーグルトを加える方法の3つの減塩方法を紹介してくれました。

納豆に牛乳を加えて減塩 ミルク納豆

納豆のタレに含まれる塩分はおよそ0.8g(1袋)です。これを牛乳を加えることで半分のタレの量でも美味しく食べられるように工夫します。

  1. まず、軽く納豆を混ぜます。
  2. 次に小さじ2杯の牛乳をくわえます。
  3. 軽くかき混ぜてからタレを半分入れます。

これだけで簡単になっとうの味を変えずにタレの量を減らして減塩することができるということでした。

牛乳を入れてからタレを入れるのがポイントでこの順番は間違えないこと大切です。間違えてしまうと牛乳の味が強くでてしまうということでした。ちなみに、今回はからしは含めていません。

インスタントラーメンに牛乳を混ぜて減塩

続いてインスタントラーメンに牛乳を加えた減塩方法です。牛乳を使うことで粉末スープの使う量を半分にします。

  1. 200ccのお湯で麺をほぐします。
  2. 次に100ccの牛乳を加えて加熱します。
  3. ここに粉末スープを半分だけ加えて加熱します。

6.4g(麺の塩分1.8gを含む)から4.1gまで減らすことが出来ました。味はほとんど変わらないということでした。

味噌汁をヨーグルトで減塩

味噌汁を減塩するためには、味噌の量を半分に減らし、その減らした分量をプレーンヨーグルトで補います。これによってあまり味を変えずに味噌汁を作ることができるということでした。

八方だしの作り方

普通の八方だしでは削り節だけでなく、昆布なども使いますが、やはり塩分の量が多くなってしまうので昆布は使っていないということでした。それでもかなりのダシが出て美味しいということでした。

<材料>

  • 削り節…10g
  • 水…1.3g

作り方の手順

  1. 鍋にだし汁を入れて、砂糖30g、塩6g(小さじ1)、薄口醤油4分の1カップを加えます。
  2. ひと煮立ちさせて完成