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幸せ脳にする3つの方法 不幸せ脳と幸せ脳のチェック法 バイキング

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バイキングでは、幸せ脳と不幸せ脳のチェック法と幸せ脳にする方法を紹介していました。詳しく解説してくれたのは脳科学者の茂木健一郎先生でした。なんでも、不幸せ脳にだとうつ病や心筋梗塞、自立神経失調症になるリスクが高くなるということでした。でも、ちょっとしたことで幸せ脳にする事ができるとのこと。

幸せ脳か不幸せ脳かのチェック法

幸せ脳とは、幸せ脳を感じやすい脳の事で不幸せ脳は不満を感じやすいという特徴があるということでした。不幸せ脳の場合、ストレスを感じやすくなるのでうつ病や自立神経失調症などになるリスクも高くなるとのこと。

番組では次の2択のうち、自分にあてはまる方をチェックすることで幸せ脳か不幸せ脳かをチェックできるということでした。

  1. 休日家でゆっくり過ごすなら、A:DVDを観る B:読書をする
  2. ブログやSNSは、A:ほとんど読むだけ B:書き込むことが多い
  3. 音楽は、A:聴くほうが好き B:歌うほうが好き
  4. 夕食のメニューは、A:家族が食べたい物を作る B:自分で決める
  5. スポーツは、A:観るほうが好き B:する方が好き

実はAという回答が多い人ほど不満を感じやすい不幸せ脳で、Bが多い人は、幸せを感じやすい幸せ脳タイプだという事でした。

幸せ脳にする3つの方法

  1. ボディタッチ:ボディタッチなど人とスキンシップをすると脳内からセロトニンという物質が分泌され、心が穏やかになるということでした。そして、自身に溢れて前向きになる傾向にあるという。人じゃなくてもペットでも同じ効果があるという。
  2. 発芽玄米を食べる:玄米の中にはGABA(ギャバ)という物質が豊富に含まれていて(100g中10mg程度)、ストレスを軽減するという働きがあるという。
  3. 思い込みを解消させる:不幸せ脳の方は、「どうせ何をやってもダメだ」という思い込みが激しい場合が多いという。この思い込みを外す事が大切だということでした。