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橋本病の症状とは 甲状腺疾患 女性は男性の20倍のリスクがある? 世界一受けたい授業8月16日

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女性がかかりやすい病気、特に男性よりも20倍もリスクがある病気は甲状腺に関する病気で橋本病という病気です。8月16日の世界一受けたい授業では女性が男性よりもかかりやすい病気ワースト7が紹介されていました。骨粗しょう症やリウマチといったものからうつ、偏頭痛まで7つ取り上げていました。

橋本病の症状 甲状腺疾患がワースト1位

女性が男性よりも一番リスクがあるとされた病気は甲状腺疾患。甲状腺から分泌されるホルモンが減少してしまう橋本病のリスクは男性の20倍

橋本病の症状は倦怠感や冷え、体力や筋力の低下を招くといったものがあります。橋本病は甲状腺機能低下症という症状として現れるそうです。一方、甲状腺ホルモンの分泌が活発になるバセドウ病は男性よりも5倍のリスクが有ります。バセドウ病は過食、手の震え、アゴの震えや大量の汗をかく、ちょっと動いただけで動悸息切れを起こすなどといった症状がでる。

定期的に検診を受けることが大切。血液検査ですぐに発見することができます。

骨粗しょう症はワースト2位

次に女性に多い病気として、骨粗しょう症があります。発症率は男性の18倍、骨がスカスカになり骨折しやすくなるという病気です。骨密度検査で簡単に調べることができます。

手根管症候群 ワースト3位

手根管症候群の発症率は男性の10倍。手根管とは手首の中にある、骨と靭帯に囲まれたトンネル状になっている空間の事。このトンネルが女性ホルモンの低下により狭くなって神経を圧迫、指先がしびれる、ものが持てなくなるといった症状が出る。

胸の前で両手の甲を合わせて30秒キープ。指先がしびれるようであれば手根管症候群の疑いがあるので病院で検査をしてもらったほうがいいとのこと。

貧血:ワースト3位

貧血も女性に多いといわれている。その発症率は男性の5.6倍。予備軍を含めると日本人女性の半分が貧血になるおそれがあるといわれています。

貧血を放置しておくと、肌荒れや息切れ、疲労、食欲不振、抜け毛といった様々症状を引き起こします。貧血の原因の90パーセントは鉄分不足によるものだと考えられています。

食品100g中含まれる鉄分(mg)
動物性植物性
豚レバー:13.0 ひじき:55.0
鶏レバー:9.0 きくらげ:35.2
牛レバー:4.0 焼き海苔:11.4

関節リウマチ:ワースト5位

関節リウマチは女性に多いというのは有名な話。発症率は男性に比べて3.7倍。血液検査でその危険度が分かります。

片頭痛:ワースト6位

女性発症率は3倍と片頭痛になるリスクも男性を上回っている。片頭痛を放置しておくと脳梗塞になるリスクが16倍になると言われている。

うつ病はワースト7位

男性よりも女性はうつ病になりやすいという。その発症率は男性の1.6倍。女性がうつ病になるきっかけは様々で、一番多いのが子育てを生きがいにしていた母親たちが子供の自立によってうつ病になりやすくなるケース。

うつの予防としては日記をつけて自分の感情を吐き出す事。感情日記をつけるとうつ予防になる。