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部屋活(ヘヤカツ)のやり方と効果 ノンストップ

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最近多くの雑誌などで注目されているワードがあるという。それが部屋活(ヘヤカツ)。去年11月に第2弾となる部屋活本も出版されその後増刷される人気ぶり。この本を書いたのは「部屋を考える会」代表で作家の岩崎夏海さん。ノンストップでは部屋活のやり方や効果などを紹介していました。

部屋活と部屋活の効果

部屋活というのは部屋を活かすと書いて「へやかつ」と読み、部屋を活かすことによってその人の人生や生活がよくなるということをコンセプトに考えた活動だということでした。部屋は生活の出発点となる場所、その場所を自らの意思で積極的に片付けることで人生を変える力を部屋が与えてくれるという。

また、部屋活を実践することで、どんなに掃除が嫌いな人でも簡単に片付けられるようになるということでした。部屋をなおしてあげれば部屋も活かされ、部屋が生かされればその人の人生も良くなるということでした。

部屋活を行った38歳の男性のケース

この男性は1年半前に部屋活を行ったという。当時は毎日不安な日々をおくっていたという事でした。司法試験に落ちて、居酒屋のアルバイトをしていて就職もできなかったという。

そんな時、自分を変えるきっかけが欲しいということで部屋活を実践したという。するとものであふれていた部屋が綺麗になり、その後の就職にもつながったということでした。

著者自身も変わった

作家の岩崎さんもヘヤカツを実践してその効果を体験したという。一つが著書の「もしドラ」がベストセラーになったということでした。もう一つは、二度目の結婚ができたということでした。ヘヤカツを始めた当時は37歳で岩崎さんも当時は人生どん底だったということでした。

部屋活のやり方

部屋活というのは片付け術とは違うとのこと。逆に言えば片付けをしない部屋を作るという方向に持っていくという手法だという。部屋活のポイントは次の通りでした。

低い家具は禁止:低い家具があるとその周りに物が集まってくるという。例えば座椅子があると床が物置になってしまうという。そのため低い家具は厳禁。

道を通してあげること:部屋活で一番大切なことは掃除の道を作ることだという。掃除の道を作るためには家具を配置し直す必要があるという。スペースを取り、掃除機をかけやすくすることがポイントのようです。