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ゴルフで寿命が5年延びる 認知症予防にも効果的

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健康カプセルゲンキの時間ではゴルフにまつわる健康効果と認知症予防を取り上げていました。 スウェーデン・カロリンスカ研究所の発表によるとゴルフをする人はしない人に比べて死亡率が40%低いという。寿命ベースに換算すると5年長く生きられるということでした。しかも、ゴルフがうまい人ほど長生きだということでした。番組では簡単に飛距離を伸ばす方法とゴルフをしない人が家庭でもできる認知症予防トレーニングも紹介していました。

ゴルフが健康に良い理由

スイング

まずは、ゴルフのスイングの動作で使われる筋肉について。スイングで体幹筋と呼ばれる、お腹とか背中とかの横の筋肉が鍛えられるということでした。体幹筋とは体の姿勢を保ったり手足を動かす軸の役割を果たす筋肉のことです。

この体幹筋が鍛えられると血流が良くなり代謝も高まるため脂肪燃焼しやすくなるという、さらにポッコリお腹の引き締めや腰痛改善などの効果も期待できるということでした。

歩くこと

続いてゴルフをするときにしている動作で特徴なのが歩きです。一般的に1日に歩く歩数は男性で7000歩、女性で6200歩と言われています。ゴルフ18ホールを歩く場合だと約13000歩あるということでした。

このように歩くことで運動不足解消、生活習慣病の予防もできるということでした。また、芝の上を歩くのでケガの防止やひざへの負担もアスファルトの上を歩くよりかは少ないということでした。

白木先生流スイングの飛距離アップと健康効果アップ法

白木先生は飛距離を伸ばして健康効果を高める2つ方法を教えてくれました。

歩幅1センチアップ歩き

まずはかかとから着地します。そしてつま先から離して歩いていきます。この時普段の歩幅より少し大きめに歩きます。少し大股で歩くイメージで5分間続けます

腰割りストレッチ

まず相撲の四股(しこ)を踏むように脚を開きます。おしりを落とし、肩を内側に入れて左右にゆっくりひねります。1分位続けます。

この2つのトレーニングによって得られるのが股関節の柔軟性。この股関節の柔軟性を高めることでスイングをスムーズにしてくれます。

さらに股関節が柔らかくなることで下半身の血流が良くなりむくみが改善して、腰まわりの柔軟性も高まり腰痛改善、転倒防止効果もあるということでした。

ゴルフは認知症予防に良いスポーツ

ゴルフと脳の関係に詳しい篠原菊紀先生によるとゴルフは頭の働きの低下の予防や認知症予防に優れたスポーツだということでした。

脳の中でもっとも重要な働きをするのが前頭葉です。前頭葉はいわば脳の司令塔。脳の老化は前頭葉から始まり認知症につながると考えられているという。

ゴルフはこの前頭要を活性化できる最適なスポーツだということでした。

篠原先生流 ゴルフをしない人の脳トレ

篠原先生はゴルフをしない人のために前頭葉を活性化させる2つの方法を教えてくれました。

  1. 紙玉をゴミ箱へ狙って投げる:紙を丸めたものを離れたゴミ箱へ狙っていれるという運動です。判断能力をあっぷさせる効果があるということでした。
  2. 傘を手のひらで立ててバランスを取る:このトレーニングで前頭葉は活性化されるという。また、感情をコントロールする前頭葉の下の部分も鍛える事ができるということでした。