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ヒハツ(スパイス)を摂取することでゴースト血管が改善 大桃美代子さんに効果あり? 1日の摂取量は小さじ半分(1g)

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主治医が見つかる診療所では、ゴースト血管を改善させる可能性があるスパイス、ヒハツが紹介されていました。ヒハツの1日の摂取量は小さじ半分程度とのこと。実際問題、ヒハツを摂取して効果があるのか検証もしていました。この検証に参加してくれた方は、ゴースト血管が見つかった大桃美代子さんでした。詳しくヒハツのことを教えてくれたのは循環器内科の医師の赤澤純代医師でした。

ヒハツを1日1g摂取でゴースト血管が改善

体の不調や肌のシワや美容と毛細血管が関係しているという。加齢などが原因で毛細血管が減ってしまい、本来あるべき毛細血管がお化けのようになくなったかのようになる状態をゴースト血管という。

循環器内科の医師の赤澤純代医師が教えてくれたゴースト血管の予防改善法に沖縄のソーキそばなどでよく使われるスパイスでヒハツというコショウ科の食品があるという。

ヒハツは同属同種のヒハツモドキを原料に作られる香辛料。島コショウやロングペッパーと呼ばれている。

ヒハツの使いかたは、肉にまぶして下味をつけたり、麺類やスープに使うコショウの代わりにヒハツを使うことで十分だということでした。様々な料理にちょい足しするだけでよいということでした。

ヒハツの1日の摂取量は小さじ半分程度、約1gだということでした。

ヒハツの効果 大桃美代子が検証

ヒハツを摂ることで実際どのくらいゴースト血管は改善するのか、番組ではゴースト血管が見つかった大桃美代子さんがヒハツを摂取して検証していました。

大桃さんが行ったのは10日間毎日1gのヒハツを食事で摂取するという方法。

ちなみに、ヒハツは1食でとっても3食に分けて摂取しても良いとのこと。

大桃さんの検証初日、メインは牛肉のステーキ。このステーキにヒハツをかけて食べていました。ちょっとクセがあるが美味しいとのこと。

2日目は、ロケ弁当にヒハツをふりかけて食べていました。ぴりっとした感じが美味しいということでした。

検証4日目はカレーにヒハツを小さじ半分を加えて食べていました。

このようにして10日間、ヒハツ生活を行いゴースト血管を検査した結果、指先の毛細血管が少し太くなり少し改善していました。