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ダイエットには牛ヒレ肉 脂肪燃焼を助けるカルニチンとロイシンが豊富 今でしょ講座

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今でしょ講座では肉ドクターと呼ばれる名医、渡辺信幸先生(沖縄・こくらクリニック院長)が牛肉のダイエットに効果的な部位を教えてくれました。それは牛ヒレ肉。ヒレ肉にはカルニチンやロイシンといったタンパク質が含まれていて脂肪燃焼には最適だということでした。牛ヒレ肉なら1日200g摂取しても大丈夫とのこと。

ダイエットには牛ヒレ カルニチンが豊富

牛ヒレ肉はサーロインと焼き肉の定番カルビの間にある部位。余り動かすところの部位ではないので非常に柔らかい肉質が特徴的だという。

そんな牛ヒレ肉に多く含まれているのが脂肪燃焼のし掛け人と言われる物質のカルニチンが豊富に含まれているということでした。

細胞の中にはミトコンドリアと呼ばれる脂肪を燃やす燃焼炉があり、そこにカルニチンは脂肪を運び燃焼を助けることでエネルギーが生み出されるという。

カルニチンは牛以外の肉にはどれくらい含まれている?

カルニチンの含有量は鶏肉の2倍が豚肉、牛肉は豚肉の2倍あると言われています。ただ、牛ヒレ肉は値段もなかなか高いので第2候補としては、赤身肉すべてだということでした。この赤身肉自体にカルニチンが含まれているとのこと。

牛ヒレのロイシンもダイエットに効果的

また、牛ヒレ肉にはロイシンというタンパクが含まれています。このロイシンには筋肉増強に効果が期待できるので、筋肉アップによる代謝量も増えるという。それだけでもダイエット効果が期待できるという。

但し、タンパク質の1日の推奨摂取量は成人の場合で50gから60gとなっています。ヒレ肉なら1日200g食べても大丈夫とのこと。

肉を食べ過ぎると太る?

肉を食べると太るという事で肉を敬遠する方もいるが、肉と肥満の関係は、限度はあるが、食べ過ぎた脂肪は吸収されにくいとのこと。食べ過ぎた脂肪は下痢になって排出されるといことでした。

一方で炭水化物は糖質なのでエネルギーとして使われますが余ってしまうと脂肪細胞に蓄えられてしまいます。この全身の脂肪細胞が大きくなったのが肥満の状態。