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お金が貯まりやすい人はつまらない映画を30分で観るのをやめる ストーリを思い描くと無駄遣いを減らせる?

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ホンマでっかtvではお金が貯まりやすい人、たまりにくい人がテーマとして取り上げていました。つまらない映画だと思ったら30分で外に出られる人はお金が貯まりやすいという、また、ストーリを思い描くことで無駄遣いを減らす方法、カードを使う人のほうが現金派よりも貯蓄ができる、細かい預金の出し入れはお金が貯まらないなど紹介されていました。

お金が貯まりやすい人は損切りできる人

「途中でやめたらもったいない」と思うタイプは、一番お金が貯まらないという。

雑誌などで何号か買い、付録の部品を組み立てると車になるというようなのがあったとして、もし飽きてしまった場合、この時が止め時だということでした。

また、映画を30分観てつまんないと思ったら、すぐに映画館から出る人はお金が貯まりやすいという。

つまらない映画に残り1時間半をだらだらと費やすより、違うことに使える人は、株で言う損切りができる人だということでした。

カードを使う人の方が現金派より貯蓄できる?

カードの方がお金を使ってしまうイメージがありますが、実はそうでもないという。

経産省のデータによると、バブル期に比べて一括払いで購入する人が4.5倍も増えている

また、カード払いできる範囲が拡大して、公共料金からスーパーやコンビニなど日常生活で普段カードを使う人が増加しているという。

マーケティング専門家の牛窪先生によると、カードの使い道の1位はやはりオンラインショッピングだが、2位に携帯料金、3位にスーパー、4位にプロバイダー料金、5位にガソリンスタンドがランクインしていて日常使いになってきている。

百貨店やホテルなど高い商品やサービスでカードを使用している人が激減しているという。

カード派と現金派で差ができてしまう理由

最近では、カード派はポイントを貯めて上手く活用する傾向があるという。この買物すると溜まるポイントを金券などと交換して上手くカードを使う傾向にあるとのこと。

一方、現金派は、預金をATMから引き出すときの手数料、特にコンビニのATMでお金をおろす手数料に現金派の2割の方が年間5千円以上も消費しているという。

先生によると、ある金融機関の調査では、カードを使っている男性のほうが現金派の男性よりも年間で約17万円も貯金を増やせていたというデータもあるという。

いくら使ったのか分かるので反省できる

現金派に比べてカード派が貯蓄上手な理由に、その明細があるという。カード会社から送られてくる明細あるいはネット上で見ることができる明細をまとめて確認することで、使いすぎた時など管理、反省しやすいということでした。

現金派でも、こまめにレシートをとっておき家計簿をつけるようにすれば無駄使いを減らすことができるようです。

お金の出し入れの多い人はお金がたまらない

次に、お金の出し入れの多い人はお金が貯まらないという。法律評論家の方によると、破産の事件の場合、弁護士が通帳を全部預かるという。

この破産した方々の通帳の中をみると、とにかく細かいお金の出し入れが多いということでした。

特に数千円単位のお金を時間外に引き出す傾向が高いという。

なぜお金を使うのかストーリーを描く

「なぜこのお金を使うのか」というストーリを思い描くとムダ使いが減るという。

その理由は、もともと欲しくなかった物でも「限定100個」などの制限をうけると欲しくなりやすい傾向にあるからだという。このように売り手は買い手の心理を突いてくるのだそうです。

この対策として「本当に自分はこれが欲しいか?」を考える事が無駄遣い防止になるということでした。