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手のツボ押し10分で血圧を下げる方法 高血圧の9割が本態性高血圧症?

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健康カプセルゲンキの時間では10分で血圧を下げる合谷(ごうこく)のツボ押しの方法を紹介していました。詳しく教えてくれたのは東京女子医科大学教授の渡辺尚彦先生でした。また、高血圧には本態性高血圧と二次性高血圧があり多くの高血圧の方は本態性高血圧に該当するとのこと。

10分で血圧を下げる方法と本態性高血圧

東京女子医科大学内科教授の渡辺尚彦先生によると、高血圧には種類があるということでした。原因はよくわからないけれども高血圧の9割の患者が本態性高血圧に該当すると言われているという。

本態性高血圧は遺伝や生活習慣(塩分の摂り過ぎ)・ストレス・運動不足・肥満・加齢などが関係しているといわれている高血圧です。

もう一つは二次性高血圧というもので、腎臓やホルモン異常などが原因で血圧が高くなるという症状です。

数分で血圧をさげる方法

先生が教えてくれた数分で血圧を下げる方法は次のとおりでした。

それは合谷(ごうこく)というツボを押すという方法です。

  1. 親指と人差指の間にあるツボを少し強めに押します。
  2. 1日3回、左右5分ずつ押すのが目安。

起床時や外出に注意 血圧は普段どんな時に血圧が上がるのか

番組では3人のチャレンジャーが24時間血圧をはかって検証していました。高血圧芸人のさがねさんと52歳主婦の方と76歳男性でした。

ちなみに、52歳主婦の方の血圧は上が140、下が98、さがねさんは上が190、下が111でした。76歳男性は上が140台、下が90台でした。

さがねさんと主婦の方はある時に血圧が急上昇していました。それは外出した時でした。

血圧が急上昇した原因は、温かいところから急に寒いところに行ったからでした。

冬の血圧の上昇の落とし穴としては温度差

外に出るときは30分前からマフラーで首を温めてから外出したほうが良いとのこと。

理由は、手足にある動静脈吻合(ふんごう)というところが首を温めると30分くらいで開き、手足が温かくなり末梢の血管が開き血圧が下がるという。

帰宅時は暖房で室内を暖めながら30分ほど上着やマフラーをつけたまま過ごすと良いということでした。

朝の起床時も血圧が上がりやすい

朝、特に起床時は1日のなかで最も血圧の変動が激しい時だという。就寝中に下がった血圧が目覚めとともに体にエンジンをかけようとして急上昇するということでした。

また、冬は体が冷えて血管が収縮しているため、より血圧が上がりやすい状態だということでした。

なので、起床時はすぐに起きるのではなく布団の中で横になったまま2,3分手足をゆらゆら動かして血液循環をよくすると良いそうです。

これらの他にもストレスや緊張といったことが原因で血圧が上がるということでした。