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胃の痛みが急性すい炎の前兆 堀ちえみさんも急性すい炎という病気だった

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胃の痛みで病院に行く人はあまりいないようです。もちろん、単なる胃痛の人もいれば、胃痛が急性すい炎の前兆だったりする人もいるとか。9月8日の主治医が見つかる診療所では、堀ちえみさんが急性すい炎という病気になった体験や、早期発見のポイント、胃痛と急性すい炎を見分けるポイントとは

堀ちえみさんの急性すい炎の事例

堀ちえみさんを急性すい炎がおそったのは34歳の時だったという。当時は4人の子供を1人で育て、育児と仕事の両方をこなしていた。そんな時、キリキリと胃痛が始まったという。特に食後に重い不快感があったそうです。

この時は、普通の胃痛だとおもって、市販の胃薬を飲んでいたそうです。そして、症状も市販の胃薬でおさまっていたという。でも、やがて市販の胃薬も効かなくなり、新たな異変を感じるようになったそうです。

それが、胃痛に伴って起こる背中の痛み。背中が痛むので壁やタンスの角に背中を押し付けたり、叩いたり、マッサージをしたりしていたそうです。これで背中の痛みがおさまっていたという。

3週間後、家族で海外旅行に出かけて、友達にお腹が出てきていることを指摘される。ポッコリお腹になっていたそうです。旅行から帰ってきて体の具合が急変、内臓のいのあたりに「ボン」と音が聞こえるくらいの爆発したような感じがあり、胃のあたりに急激な激痛が走ったそうです。帰宅途中、電車に乗っている時にもお腹の上の方がどんどんと膨らんでいったそうです。

なんとか帰宅して、そこから病院へ直行するも、すぐには急性すい炎であるという事がわからなかったそうです。エコー検査、血液検査、MRI検査などを経てやっと急性すい炎であることがわかり即入院することになったそうです。

急性すい炎の治療

急性すい炎で入院した堀ちえみさんは、痛みと炎症を抑える点滴をして、40日間の絶食という治療を受けたそうです。なんと急性すい炎になると1ヶ月以上は絶飲食をしなければいけないということでした。

堀ちえみさんは、退院2ヶ月後には仕事に復帰できるほど回復したということでした。

急性すい炎による胃痛の見分け方

急性すい炎による胃痛には特徴があるということでした。次の2つの胃痛があったら要注意ということでした。

  1. 胃痛と同時に背中が痛む時は注意。初期の段階は特に背中の左側が痛むそうです。
  2. 普段からアルコールを摂取する人がいつも以上にアルコールを摂取した後に比較的短い時間で胃のあたり痛みが起こってきたら要注意。

胃の痛みだからといって侮ってはいけないということでした。