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認知症 うつ病 高血圧 ガン予防ができる歩数とは みんなの家庭の医学

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歩く事は健康に良いと言われていますが、具体的にどういった効果があるのかいまいちわからない事があります。最近の研究によって、認知症を予防できる歩数、ガンを予防できる歩数のほかに、糖尿病(二型)、骨粗鬆症、うつ病、脳卒中、高血圧、骨折、心疾患、高血圧、脂質異常症など10の病気が歩く歩数で予防ができることがわかったということでした。みんなの家庭の医学で紹介していました。

認知症予防ができる歩数

ウォーキングと病気の関係を研究している方は、東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利先生。先生がたの研究で命に関わる10の病気について、どのくらい歩けば病気にならないかその歩数がわかったということでした。

まずは認知症に関して、認知症予防に必要な歩数は5000歩ということでした。

より、認知症のリスクを低くするポイントとしては、歩いている最中い中強度の活動を7.5分以上含まれていることだということでした。

5千歩の他に早歩きなどちょっとした中強度の動きを7分半加えるだけでも良いということでした。

がん予防ができる歩数

続いてガンを予防できる歩数は7000歩だということでした。ここにも重要なポイントがあるということでした。それは、その歩数の中に中強度の活動が15分含まれている事が予防効果を高めるということでした。

NK細胞が活性化されることでがん細胞をせん滅させてガンの増大を防ぐと考えられているということでした。この7千歩ウォーキングで予防効果のあるガンは次の4つだということでした。

  1. 大腸がん
  2. 肺がん
  3. 乳がん
  4. 子宮内膜がん

高血圧予防に必要な歩数

続いて高血圧予防に役立つ歩数については1日8000歩ということでした。その中に早歩きなどの中強度の活動を20分以上加えることでさらに高血圧の予防効果がアップする事が研究でわかっているということでした。

普段の歩幅に拳一つ分の幅を加えるだけでも中強度の運動になるとのこと。また、会話は何とか出来るくらいの程度が速足の目安とのこと。

うつ病、心疾患、脳卒中、骨粗しょう症、骨折、脂質異常症、糖尿病予防の歩数

残り7つの病気を予防するための歩数は次の通りでした。

  1. うつ病:4000歩:中強度活動は5分
  2. 心疾患と脳卒中:5000歩:中強度活動は7.5分
  3. 骨粗しょう症と骨折:7000歩:中強度活動は15分
  4. 脂質異常症と糖尿病:8000歩:中強度活動は20分

以上が残り7つの病気の予防と歩数との関係でした。