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ほうれん草で風邪予防 3つの健康効果 バイキング

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バイキングでは知られざる、ほうれん草の3つの効果を紹介していました。風邪予防にほうれん草が最適な理由。葉酸を減らさないほうれん草の加熱方法とは。ほうれん草の健康効果について教えてくれたのは管理栄養士の足立香代子先生と医師の今津嘉宏先生でした。ブルーライトに効果的、認知症にも効果的などなどほうれん草に関するネタが盛り沢山でした。

ほうれん草の健康効果

ほうれん草は2月が旬。ビタミンCにおいては、夏場のほうれん草の3倍あるということでした。番組で紹介していたほうれん草の健康効果をまとめると次の通りでした。

  1. 風邪予防に最適
  2. ブルーライトに効果的
  3. 認知症に効果的

ほうれん草は風邪予防に最適

ほうれん草が風邪予防に良いとされる理由はビタミンACE(エース)が含まれているためだということでした。エースはビタミンA、C、Eの略のことです。

ビタミンAは粘膜を丈夫にしてウイルスの侵入を防いでくれます。

ビタミンCは免疫力をアップしてウイルスを撃退します。

ビタミンEは全身の血流を良くして抵抗力を高めます。

これら3つの栄養成分の相乗効果により、ほうれん草は風邪予防に効果的になるということでした。

ブルーライトに効果的

ほうれん草が有害なブルーライトに効果的とされる理由は、ルテインという紫外線やブルーライトから目を守ってくれる成分がたくさん含まれているためだということでした。

ルテインは年齢を重ねるごとに減っていきます。目の病気が加齢に伴い増加する理由はルテインの減少が原因ではないかとも考えられているとのこと。

ルテインは自分の体では作ることができないので食べて摂取しなければいけないという。

ほうれん草に含まれているルテインは加熱に強いので、茹でたり、炒めたりしても含有量に違いが出ないということでした。

特に油で炒めるとルテインの吸収率もアップするということでした。

ほうれん草が認知症に効果的

認知症に効果的な理由は、ほうれん草には、葉酸が豊富に含まれているためだという。アメリカの研究では、ほうれん草を1日400マイクログラム以上摂取グループと余り摂取しないグループとに分けて比べた結果、摂取したグループは認知症になるリスクが55%低下したということでした。

ただし、葉酸は熱に弱いので茹でたり熱したりすると含有量が半分になってしまうということでした。

葉酸を減らさないほうれん草の加熱法

葉酸を減らさないようにするための調理法は次のとおりでした。

  1. 水洗いしたほうれん草をビニール袋に入れます。
  2. そして500wの電子レンジで1分半くらい加熱します。
  3. 後は水でサッと軽く洗えばOKとのこと。