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食欲を抑える野菜 ほうれん草のチラコイド アメリカでサプリとして実用化

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最近アメリカで発売された食欲を抑えるというサプリメント、その成分が身近にある野菜にも含まれているという。それはほうれん草でした。ほうれん草に含まれているチラコイドという成分が食欲を抑える働きがあるとスウェーデンで実証されたという。あのニュースで得する人損する人では食欲を抑えるほうれん草やリバウンド体験者が陥りやすい罠も紹介していました。

ほうれん草に食欲を抑える成分 チラコイド

食欲を抑えるとっておきの成分発見が2014年3月スウェーデンで実証された。その成分はほうれん草に含まれているということでした。その成分はチラコイドというもので、食欲を抑える働きがあるという。アメリカではこのチラコイドという成分をつかったサプリメントが実用化されているということでした。

ドカ食いの原因 レプチンの減少

ダイエット中に誰にでもくる過度の食欲。それは普段よりも強く感じる場合が多いという。せっかく痩せてもその過度の食欲のせいでダイエット開始前よりも太ってしまうことも少なくありません。この食欲には医学的な根拠があるという。

それはダイエット中は脳の満腹中枢を刺激するレプチンというホルモンの分泌量が減ります。このレプチンは体重が減るととに減少していくので、満腹中枢が刺激されないためにお腹が空くという。

リバウンド体験者が陥る罠

その他にもリバウンドをよくするという方が陥りやすいポイントが紹介されていました。それが低体温とサルコペニア肥満です。

リバウンドを繰り返すと低体温

6人の肥満に悩む女性の共通点をあぶり出すと、内臓脂肪が多いということはもちろんのこと平熱が35.4度と低体温の人が多かったという。低体温とは朝起きた時の体温が36度未満の状態であることです。

リバウンドで低体温になる理由は、リバウンドの度に増え続けた内臓脂肪のせいだと考えられているという。たった1度でも体に恐ろしい変化をもたらすということでした。というのも体温は1度下がると免疫力は30%下がるといわれているからです。

ジョギングしてもサルコペニア肥満に一直線

リバウンドを繰り返すと痩せにくくなる理由は、食事だけでダイエットすると実は筋肉が落ちて、結果的に太りやすい体になってしまうということでした。

結局ダイエットで体重とともに筋肉量が減り、基礎代謝が下がります、その結果脂肪を燃やす力が弱くなってしまいます。そのため太りやすく痩せにくい体になってしまうということでした。

さらに筋肉が減るとサルコペニア肥満になる可能性があるという。この肥満になると転倒骨折をしやすくなり寝たきりになることも少なくないということでした。40歳以上の10人に1人はサルコペニア肥満だという。

ジョギングやウォーキングなどの運動をしていてもサルコペニア肥満になることがあるという。専門家の医師によると、これらの運動は脂肪を燃やすのには効果的ではあるが、筋肉を増やすことにはほとんど効果がないということでした。筋肉を増やすためには筋トレも一緒にしないと効果がないということでした。