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ハンガー肩こり解消法 脳の誤作動による肩こり みんなの家庭の医学

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みんなの家庭の医学では、肩こりの新事実、脳の誤作動が原因の肩こりを紹介していました。長年何気なく行っている動作が脳の誤作動を引き起こし肩の筋肉を緊張させてしまうという。この脳の誤作動による肩こりの解消法は自宅にあるハンガーを使うことで簡単にできるということでした。

脳の誤作動が肩こりの原因

脳の誤作動が原因の肩こりの場合、体に何らかの傾きがあるということでした。つまり、体が普段から傾いているので肩が慢性的に凝り固まるという。この脳の誤作動の引き金になるのがドーパミン。ドーパミンは筋肉を動かす指令を出す働きがあります。つまり筋肉をコントロールしているのがドーパミンです。

脳の誤作動が起きるとドーパミンが不必要に分泌されて肩の筋肉が緊張状態になってしまいます。これが慢性的な肩こりを生むということでした。

脳の誤作動が起こる原因は日常生活の悪い癖によるということでした。ある女性は右を向く癖があり1日2時間以上右向きの状態でおよそ7年間過ごしていたという。その結果、脳の誤作動により慢性的な肩こりになったという。

さらに、この女性は買い物などをする時でも右側で荷物を持ち続けるといった癖があったということでした。

このように長年傾いた生活習慣を行っていると、この傾きが正しい姿勢だと脳が勘違いしてしまうという。このため正面を向いている時でも右向きにしようとドーパミンを分泌、首や肩の筋肉が常に緊張してしまうという。

ハンガーを使って肩こり解消

この手の肩こりの解消法はハンガー反射と呼ばれる効果を使うことで解消することができるということでした。まずはハンガーを用意して頭にかぶる事で体の歪みを解消させます。

  1. ワイヤーでできたハンガーを用意して、平らな部分を内側にへこませます。
  2. ワイヤを頭に被り、へこんだ部分がこめかみに当たるようにします。ハンガーを斜めにするとこめかみに当てやすいとのこと。傾きがある方の反対側のこめかみに凹みが当たるようにします。
  3. 目を閉じて10分間リラックスします。これを1セットして朝晩2回行います

さらに、15分間の日中のお昼寝を加えることでドーパミンの異常分泌が減り肩こり解消に効果的になるとのこと。

2週間ほどで効果が出るということでした。