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がっちりマンデー8月3日 儲かる菌(白神こだま酵母) 野菜 ロケ地ハンターでがっちり

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がっちりマンデー!!8月3日では儲かるカリスマハンターということで、菌ハンター、野菜ハンター、ロケ地ハンターとよばれる人たちが紹介されていました。ハンターによる目利きと情報力を企業は必要としている。ハンターは、白神こだま酵母のような菌や野菜をやすく仕入れる達人、CMやドラマで使うロケ地を見つける仕事をしている人たちです

白神こだま酵母を見つけた菌ハンター

秋田県秋田市は秋田県総合食品研究センターには、高橋さんという微生物ハンターがいた。 秋田県総合食品研究センターは、味噌、しょうゆにつかう麹、酵母の研究をしてる施設。 高橋さんは酵母の担当。儲かり酵母をはっけんして有名になったという。

その酵母が白神こだま酵母です。

白神こだま酵母は発酵力が強く、イースト菌と比べるとふっくら感がまるで違う。日本中のパン屋さんで使われて、その規模は年間30億円にもなるという。

こういった酵母は山から見つけてくるという。白神山地に入り込み、菌のいそうなスポットを見つける。特に腐った木には思いがけない微生物が存在しているという。

お金になったのは白神こだま酵母と世界遺産酵母の2つだということです。

野菜ハンター

岐阜県岐阜市にあるセルフゆたかというご当地スーパーに野菜ハンターがいた。 人の心をつかむのがうまいという。野菜のハンターの名前は御宿さん御歳80歳の現役バリバリの野菜のバイヤー

早朝4時に卸売市場に出向き野菜を買い付ける。 市場にはルールがある。相場は相対取引、一対一で話し合って値段を決める。 玉ねぎ20kg1800から1200まで落とした!仲卸さんもOKを出して苦笑い。

通常550円のナスが500円、一玉150円のキャベツを100円で買い付ける。 もともと40年間市場で仲卸として働いていた。市場を知り尽くしているので安く購入することができる。 手の内を全部分かっているので強い。

ロケ地ハンター

最後は映画やドラマ、CM業界には欠かせないハンター。(有)ヘブンリーバレーという会社にそのハンターの三橋さんはいた。ロケ地ハンターと呼ばれている。

撮影場所を見つけてくる場所は映画やドラマから依頼される。 三橋さんはテレビコマーシャルのロケ地ハンター。 六本木ヒルズや表参道ヒルズで撮りたいと思っても、撮影許可は出ないので当然できない。なので代わりにお台場の国際交流館を使った。それっぽいところを探すのがポイント。

現在は海外にいかずに海外っぽい場所の依頼が多いという。 1回のハントで100万円行くか行かないかくらい。大規模なものだと500万円位あるという。