気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

氷水出し緑茶の作り方と効能 ためしてガッテン

スポンサードリンク

宮崎県三股町で飲まれている緑茶の飲み方がお茶の旨味成分を1.5倍にアップさせて、さらに健康効果もアップさせるということでした。ためしてガッテンではこの三股町に伝わる氷水だし緑茶の作り方を紹介していました。また気になる健康パワーもエピガロカテキンという成分によってアップするということでした。

水出し緑茶の作り方

番組で紹介していた氷水だし緑茶の作り方は次のとおりでした。

  1. 煎茶10gと氷水100mlを用意します。
  2. 急須に煎茶をいれて氷水を注ぎます。
  3. そして5分待ちます。
  4. 最後にコップに最後の一滴まで注いで出来上がりです。

深蒸し茶では苦味がでるので、少し高級な煎茶がオススメとのこと。

緑茶をいれたあとは急須を冷蔵庫に保管しておくと何度も飲めるとのこと。但し保存期間は1日以内がベスト。

手軽にたくさん水出し緑茶を作る方法も紹介していました。

その方法は、茶葉10gをだしパックに入れます。そしてこれを1リットルの氷水に入れて、冷蔵庫に30分ほどいれた後、茶葉を取り出して完成です。

氷水だし緑茶の効能

氷水だし緑茶の健康パワーは以外なところにあったという。それはエピガロカテキンという成分。このエピガロカテキンは氷水で出した緑茶から摂取したほうが効果を発揮するということでした。

エピガロカテキンはお湯でいれた緑茶にも含まれていますが、カテキンも茶葉から出てくるのでその効果をカテキンが抑えてしまうということでした。

一方、氷水だし緑茶はカテキンがほとんど無いのでエピガロカテキンの効果は抑えられることはありません。

氷水だし緑茶はカフェインも余り含まれていないので妊婦さんや子供にも安心して飲むことができるということでした。

エピガロカテキンの効果

このエピガロカテキンが体の中に入ると、ある細胞が活性化するということでした。それは免疫細胞。番組ではマクロファージが活発になり、外敵を食べていました。

つまり、免疫力アップが期待できるということでした。