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科学的にアイデアがひらめく方法は3分間ぼーっとするだけ 背筋を伸ばすとストレス解消 気分が沈んだ時は面白い動きで解消?

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世界一受けたい授業では、科学的にアイデアをひらめかせる方法が紹介していました。この他にも、背筋を伸ばすことでストレスを解消させる方法や気分が沈んでしまった時にあることをするだけで自然とその気分が解消する方法も取り上げていました。

1日3分ぼーっとするとアイデアが湧きやすくなる

次に科学的にアイデアをひらめく方法。それは、ボーっとしているといいアイデアが湧くとのこと。

ワシントン大学のマーカス・レイクル教授らの研究によると、意識を集中させている時よりも、ぼーっとしている時の方が脳は20倍も活発に活動しているという事がわかったということでした。

難しいことを考えているときは、例えば脳の前頭葉などの脳の一部が中心に働き他の部分の働きが鈍くなるという。

一方、ぼーっとしていると脳の広範囲がまんべんなく働き、様々な記憶や情報を整理してくれるのでアイデアがわきやすくなるとのこと。

ぼーっとしている時間は1日3分程度で良いとのこと。

沈んだ気分を上げる方法

沈んだ気分を上げるにはを楽しい動きをすると楽しくなってくるという。ドイツのオットー・フォン・ゲーリケ大学のウィスウェダー博士の研究によると、箸を口にくわえて笑顔に似た表情を作った場合、楽しさを感じるドーパミンに関係する脳の活動が活発になったということでした。

つまり、作り笑顔でも脳が楽しいと感じることがあるとのこと。さらに体を動かす事で気分を明るくするセロトニンという物質が分泌されることもわかっているという。

なので気分が落ち込んでいるときは笑顔で楽しい動きをしているだけで楽しくなるとのこと。

背筋を伸ばすとストレスが減る

ハーバード大学のエイミー・カティ准教授の実験によると、Aのグループは背筋を2分間伸ばし、Bのグループは縮こまったねこ背の姿勢を2分間続けてもらい、唾液中うのコルチゾールというストレスホルモンの値を測定した所、すると、Bのねこ背のグループはストレスホルモンが15%増加したのに対し、Aのグループは25%減少。

つまり背筋を伸ばすだけでストレスを減らせるということでした。

他にも積極性が増し自信を強く持つなどといった効果が得られるとのこと。