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怒らない体作り 怒り日記と顔のタッピング 世界一受けたい授業9月13日

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周りの人にきついあたり方をしていたり、怒りをばくはつさせていたら自分に逆効果なんだそうです。イライラは自分の体にダメージをあたえるということでした。原因は呼吸、心臓、体温調節など生命の維持に大切な自律神経が乱されるということで不調が起こるそうです。世界一受けたい授業では、この怒らない体作りのポイントが紹介されていました。怒り日記と顔のタッピングがそのポイントでした。

怒りはガンと心臓病のリスクを高める

怒りは自律神経のバランスを崩してしまいます。怒りを爆発させることと我慢することとでは、体にわるいのは怒りを爆発させることというのが最近の研究で明らかになったということです。

なんと怒りを爆発させると、ガンや心臓病のリスクが4.7倍にも高まるという。怒りを爆発させるとなんと体は無意識の内に戦闘モードにななります。すると血液がドロドロに変化するという。そのため、血栓ができやすくなり急性心筋梗塞や狭心症といった心臓病の引き金になることもあるというという。

さらに脳梗塞やがん細胞の増加の原因となることもあるということでした。

怒らない体づくり

自律神経の専門ドクター、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生が怒りをしずめる2つの方法を紹介してくれました。怒ったり、イライラしたりすると、心臓病だけでなく肌の老化にもつながるという。

血液中に異物が入ると白血球が異物を攻撃します。怒りの感情を爆発させると、自律神経の指令で白血球は過剰に活性化して間違って体に良い菌までも攻撃し始めてしまいます。

そのため免疫機能が著しく低下します、すると今度は細胞や遺伝子を傷つける活性酸素が大量に発生してしまいます。この活性酸素が肌の老化の原因にもなるということでした。

また便秘になりやすくなるということでした。自律神経がおかしくなるので腸のぜん動運動が停滞するために便秘になるという。

怒らない体の作り方

  1. 怒りを爆発させたら深呼吸しながら顔をタッピングする。触れるか触れないかぐらいの力で指で顔を叩く。顔にはたくさんのツボがあるので、触れるだけでも体をリラックスさせてくれる副交感神経を高めることができる。
  2. 毎晩寝る前に怒り日記を付ける。一日振り返って3行にまとめる。1行目に怒ったりイライラしたこと。2行目に嬉しかったこと、そして3行目にあしたの目標をかきます。丁寧に手書きで書くとリラックス効果がアップするという。