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温泉を飲んで便秘解消 ゑびすやの梶原の湯 二酸化炭素泉で快腸

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週に2回しかお通じがこないと悩む、元宝塚の愛華みれさん。2月17日の家庭の医学では温泉治療の第一人者の前田眞治先生のアドバイスを受けて二酸化炭素の温泉を飲む飲泉で便秘解消になるかどうかを検証していました。実際には栃木県の塩原温泉にあるゑびすやという温泉宿の梶原の湯を飲んで検証していました。

ゑびすや 梶原の湯

飲む温泉は二酸化炭素泉とよばれるもので、炭酸ガスが溶け込んでいる温泉。但し、どこの温泉のものでも飲泉しても良いわけではありません。きちんと保健所の許可があるものだけが飲泉できるとのこと。飲める温泉かどうかはその温泉に行けばわかるかと思います。

番組で紹介していた温泉は栃木県にある塩原温泉。中心街から5kmほど離れたところにある温泉宿、ゑびすやというところの梶原の湯を飲泉に使用していました。宿の女将さんも快腸とのこと。

愛華みれさんは5日間この梶原の湯を飲んでいました

飲泉の方法は、朝食前、昼食前、夕食前、寝る前の計4回飲みます。分量は150mlまでです。

5日間の飲泉の結果

1日目、愛華さんは温泉宿に宿泊しました。その後は番組スタッフに温泉を届けてもらい検証することになりました。

1日目

まず、飲泉した後の胃の動きをエコー検査した結果、活発になり、食べた100gのおかゆが16分で腸に移動したということでした。ちなみに、飲泉前は腸におかゆが届くのに30分以上かかっていました。

飲泉した直後は便意はまだないが、胃の調子が良くなったという。そして2回目の飲泉でお通じがでたという。但し全部ではないという。3回目の就寝前に飲んで1日目は終了。

2日目

翌朝8時スタッフが便意について尋ねたところ、6時半から3回もお通じがあったということでした。

3日目

スタッフが温泉を10度以下に保存して届けて飲んでもらいました。この日の夜もお通じがあったという。

4日目

同様にして届けて飲んでもらい、4日目も、もりもり出たという。

5日目

飲泉から5日目、笑っちゃうほど出たという。

この結果から、飲泉は何らかの便秘解消に効果があるという事がわかりました。

二酸化炭素泉が便秘解消に役立つ理由

二酸化炭素泉が胃に到達することで、毛細血管に入り込み、血流が増え消化活動が活発化します。その結果胃が活発になり腸も活発になり便秘解消になるということでした。