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2分でできる鼻詰まり解消法 イライラしやすい人が花粉症になりやすい理由

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世界一受けたい授業では2分でできる鼻詰まり解消法、イライラしやすい人が花粉症になりやすい理由などを紹介していました。詳しく教えてくれたのは耳鼻科のスペシャリストの石井正則先生。他にも、花粉の時期の前から花粉症の薬を飲むこと、レンコンを食べること、皮膚の保湿も大切だということを教えてくれました。

イライラしやすい人が花粉症になりやすい理由

イライラすると実は年齢に関係なく加齢臭が出るという。その匂いがでるとハウスダストアレルギーの原因であるダニが体に集まってきてしまうという。

近年の研究でハウスダストアレルギーの抗体を持っている人の8割はスギ花粉症の抗体も持っているということがわかっているということでした。

つまり、ハウスダストアレルギーを持っている人は花粉症になりやすい人で、イライラしやすい人はハウスダストアレルギーになりやすいという。

首にある髪の毛の生え際あたりを押す鼻詰まり解消法

石井先生が新しく教えてくれた2分でできる鼻詰まり解消法はツボを指で押すだけでした。やり方は次のとおりでした。

  1. 首の髪の毛の生え際あたりを強めに指で挟み込みます。
  2. これを2分間維持します。

たったこれだけで鼻の通りもよくなり明るく見えるようになるとのこと。

2017年花粉飛散状況は場所によっては例年の7倍以上のところもあるとか。近年、子供の花粉症患者も増加しており、ここ20年で10倍以上になっているという。14歳以下のこどもの4人に1人がスギ花粉症になっているという。

子供の花粉症はアレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎や喘息などの合併症を引き起こすことがあるので早めの対策が必要だということでした。

皮膚の保湿も花粉症の対策に必要な理由

帽子・メガネ、マスクの他にも花粉症の対策が必要だという。それは皮膚の保湿。冬は乾燥するため皮膚のバリア機能が低下してしまいます。すると、花粉が皮膚から侵入して、目のかゆみなどを引き起こすという。

花粉症を軽くする方法はレンコンを食べることと花粉の時期の前から薬を飲む

花粉が飛び始める前に、まさに今の1月の下旬からやったほうが良いという対策方法2つを先生が紹介してくれました。

ひとつは花粉が飛ぶ前から花粉症に効く薬を飲むこと。症状が出る期間が短くなり、くしゃみなどの症状も軽くなることが研究でわかったとのこと。

2つ目はレンコンを食べることでした。花粉が体内に入るとIgEという抗体が体内にできるという。これが多いと花粉症を悪化させてしまうという。

レンコンに多く含まれているポリフェノールにはIgEを増やさないようにする働きがあるとのこと。

レンコンを乳酸菌と一緒に摂取するとさらにその効果がアップするということでした。