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イチョウの葉のエキス 認知機能改善 ブロッコリーと本山式筋トレでアルツハイマー対策

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2月6日の私の何がイケないの?では、脳の認知機能を改善させアルツハイマーに効くとされるイチョウの葉エキス、野菜のブロッコリーと本山式筋トレの組み合わせでプレクリニカルアルツハイマーを改善させる方法が紹介されていました。イチョウ葉エキスとアルツハイマーに効くとされる野菜を紹介してくれたのは認知症の権威で筑波大学教授の朝田隆先生でした。

イチョウの葉エキスが認知機能を改善させる

朝田先生によると、認知力をアップさせる物として知られているモノにイチョウの葉エキスがあるという。このイチョウの葉エキスはアルツハイマー病に効果があるとされていてドイツやフランスでは医薬品として流通しているということでした。

イチョウの葉の若芽に含まれるギンコライドという成分が記憶力をアップさせるということでした。

イチョウの葉エキスは8千円ほどで通販などでも購入することができるそうです。

水と混ぜあわせて1日コップ2杯程度を摂取すると効果が期待できるということでした。味は少し苦味があるということでした。

ブロッコリーがアルツハイマー改善に役立つ理由

朝田先生によるとブロッコリーには抗酸化ビタミンと言われるビタミンA・C・Eが含まれていてこれらビタミンは認知機能改善に効果的とのこと。ブロッコリーは脳の血流を良くする抗酸化ビタミンの含有量が野菜の中でトップクラスとういわれているということでした。

ブロッコリー1株にレモン2個分、みかん4個分の抗酸化ビタミンが含まれているということでした。

沢田亜矢子さんは毎日1株のブロッコリーと1日5分の本山式トレーニングを2週間行ったところ、プレクリニカルアルツハイマーの進行度は10段階の5から4.6へと下がっていました。わずかですが脳の機能は改善していました。

本山式筋トレのやり方

沢田亜矢子さんが教えてもらっていた本山式筋トレは次の2つでした。

開脚スクワット

  1. 手を胸の前でクロスさせ、ひざとつま先を外側に向けた状態かいら足を肩幅の2倍以上に開きます
  2. その姿勢から、お尻に全神経を集中させながらゆっくりと腰を10センチほど落とし上下20回ほど行います。

お尻を上下させる動きが脳幹網様体を刺激して脳の血流を促進してくれるということでした。

 

  1. 足を肩幅の2倍以上開きます。
  2. 腰を落としひじをひざの内側にあてがいます。
  3. ひざを閉じる動きとひじでひざを開こうと擦る動きを同時に10秒間行います。

2つの相反する刺激を脳に与えることで脳細胞への刺激もさらにアップします。