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サーファーにとって危険な食べ物は納豆? アレルギーはクラゲのポリガンマグルタミン酸が原因 世界仰天ニュース

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ザ!世界仰天ニュースでは、サーファーが食べると危険な以外な食べ物として納豆が紹介されていました。なぜサーファーにとって納豆が危険な食べ物なのでしょうか。どうやらクラゲに刺される機会の多くある方は納豆だけでなく、ポリガンマグルタミン酸が入った製品にも注意をする必要があるようです。

サーファーに納豆アレルギーが多い理由

サーファーにとって危険な食べ物とは納豆だという。ある23歳のサーファーの男性は自分の身に異変が起きるとは予想外だったという。

男性は、姉の引っ越しの手伝いをするため朝食を済ませた。その後、体に蕁麻疹がでて、体全体が異様にだるくなり、息苦しくなったという。

近所のクリニックへ行くとアレルギーによるアナフィラキシーショックだということでした。応急処置をうけて大きな病院へ。

アレルゲンを特定するため血液検査をした。しかし、原因は特定できなかった。そこで横浜市立大学附属病院の猪又直子医師を紹介される。

プリックテストを行い原因が判明した。それは、納豆アレルギーだったという。

納豆のネバネバがアレルギーの原因

納豆というと大豆ですが、このケースでは納豆のネバネバ成分であるポリガンマグルタミン酸がアレルギーの原因だという。

サーファーは長い時間、海にいることで何度もクラゲに刺されていることがあるという。このクラゲに刺されることで皮膚からポリガンマグルタミン酸が入りこの物質に体がアレルギー反応を示すようになるという。

納豆アレルギーは海に浸かっている人に多い?

猪又医師は、納豆アレルギーの患者の多くに共通点があるという事がわかったということでした。それは、患者の多くの方が日焼けしていて、さらにサーフィンをしている人やスキューバダイビングなど海水に浸かっている時間が比較的長い人が多いということ。

納豆アレルギーの患者が中華料理のクラゲを食べたことでアナフィラキシーショックを起こし謎が解明されたという。

クラゲは毒針を刺すときにポリガンマグルタミン酸を作るという。食材のクラゲにもポリガンマグルタミン酸が含まれていたという。

つまり、サーファーなどクラゲに刺される機会が多いと、クラゲに刺されてポリガンマグルタミン酸にアレルギー反応を示すようになり、納豆アレルギーを引き起こす原因になったということでした。

また、専門家によるとポリガンマグルタミン酸は食品添加物としても使われているという。また、食品だけでなく化粧品やヘアケア用品や石鹸の保湿成分として使われていることもあるとのこと。

納豆アレルギーの人は納豆だけでなく、ポリガンマグルタミン酸が含まれている製品にも注意をする必要があるとのこと。