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手作り弁当の自動販売機・自動郵便切手葉書売下機、日本の不思議な自販機!たけしのニッポンのミカタ

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日本全国で必ず目にするのが自動販売機、2013年時点の自動販売機の総台数はおよそ509万台。その総売上はなんと5兆円を超えるという。日本で最初の自動販売機はどんなものだったのか。番組では日本の自動販売機の元祖を調査。手作り弁当の自動販売機、日本最古の葉書・切手の自動販売機、納豆の自動販売機が取り上げられていました。

自動郵便切手葉書売下機

日本で最初に実用化されたのは切手とはがきの自動販売機。その自販機は千葉県市川市の行徳郵便局に保存されていた。1台しか現存していない貴重な自販機なので厳重に保管されている。110年前に作られたこの自動販売機で切手とはがきを購入することができる。今でも動くという。

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手作り弁当の自動販売機

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珍しい自販機を紹介するDVDまでも売られている。15年間で500種類以上の自販機を調べあげた自動販売機のスペシャリスト野村誠さんが監修している。

そのスペシャリストがオススメする珍しい日本に1台か2台しかない自動販売機、その自販機は茨城県稲敷市にある。6畳ほどのスペースにひっそりと置かれている。300円を自販機に挿入すると、温かい弁当が出てくる。ボタンには、手書きでヒレカツ、焼き肉、鶏唐揚げの文字が書かれている。弁当の値段はすべて300円。

自動販売機の設置場所の周囲にはオフィスなどはないが、この弁当自動販売機を買っていくお客さんは多い。地元ではかなり人気らしいです。

この手作り弁当は、この自動販売機の経営者の奥さんが作っているという。一番売れている焼き肉弁当の秘密は42年間継ぎ足しで使っている秘伝のタレにあった。42年間1日も休まずたった一人で作っているという。弁当はシンプルで、200gのご飯に秘伝のタレで煮込んだ焼き肉に昆布の佃煮を添えて出来上がり。

納豆の自動販売機

ゲストの六角精児さんが驚いた自販機は納豆の自動販売機。納豆自動販売機は下北沢にあり、ドライ納豆が美味しくてオススメなんだとか。この納豆の自動販売機で扱っている商品は15種類。自動販売機の隣が納豆屋さんになっており店頭で24時間稼働している。