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自律神経のバランスを整える方法 音楽の特徴 ゲンキの時間

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健康カプセル!ゲンキの時間では、自律神経のバランスを整え、トータルパワーを高める方法を紹介していました。自律神経のバランスが崩れる原因、そして自律神経を高める音楽の3つの特徴に迫ります。

自律神経のバランスが崩れる原因

秋ならではの気温差

実験では、温かい27度の部屋に行くと副交感神経が優位になり寒い20度の部屋に行くと交感神経が優位の状態になりました。

夏は熱を逃がすため、血管拡張させるため副交感神経優位になっている。一方、冬は熱を逃がさないように血管収縮する交感神経が優位になっている。そして、秋は気温の寒暖差によって自律神経が酷使され乱れてしまう。

気圧変動

また秋は、台風が多い季節。そのため気圧がよく変動するので自律神経に影響を与える。実験では、気圧が下がると交感神経が優位になる傾向がありました。気圧が下がることでストレスを感じると、交感神経のスイッチが入ってしまうようです。

自律神経のバランスを整える方法

自律神経のバランスを整えてトータルパワーを高めるためにはどうすれば良いのでしょうか

音楽で自律神経を整える

間違ったリラックス法は睡眠の質を低下させる。良い睡眠にもっていくにはどうすれば良いのか。その答えの一つには音楽で自律神経を整える方法があるという。

自律神経を整える音楽の特徴

  • 昔の懐かしい曲(思いいれが強くないもの):好きな曲や思い入れの深い曲は交感神経を高めるのでNG。
  • 同じフレーズを繰り返すもの。
  • 一定のリズムのもの。

ちなみに、ロックなどの音楽でも良いということでした。

半身浴

38度くらいのぬるま湯でお腹までの水位で浸かると副交感神経を優位にしてくれるので、寝る前におすすめだということでした。

散歩

休日、家でゴロゴロしていると副交感神経が上がりすぎてしまうという。上がりすぎてしまうと休日の翌日はだるくてしかたが無くなるという。

そこで、おすすめなのが散歩だという。五感を刺激し、適度に交感神経を活性化させます。

自律神経とは

ちなみに自律神経とは心臓を動かしたり汗をかいたり、食べ物を消化したり、自分ではコントロールできない自分で働く神経のこと。種類は交感神経と副交感神経の2つがあります。

交感神経は活動する神経で、いわゆるアクセル。交感神経が優位になると心拍を加速、血圧上昇・緊張する。

一方副交感神経は休む神経で、いわゆるブレーキの働きをする。副交感神経が優位になると心拍減速させ、体をリラックスさせます。

交感神経と副交感神経のバランスを整える事が体のコンディションを良くすることに繋がる。