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インスタントラーメンに重曹加えて 生麺に変身 ためしてガッテン

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インスタントラーメンを生麺のように美味しくする裏ワザがためしてガッテンで紹介されていました。即席麺を生麺のような味わいにすることができるという。ポイントは重曹を加えること。但し、ただ重曹を加えてもだめで、ちゃんと調理の手順を踏まないと美味しくならないみたいです。

ラーメンをおしくするかんすい

日本でも数が少ない手延ラーメンが売りの中国料理店。このお店にラーメンを美味しくする魔法の粉があるということでした。この粉を麺に絡ませることで弾力がでて美味しくなるという。茹で上がった麺もツヤッツヤに変身する。

その粉はモンゴルにあるという。場所は内モンゴル自治区のとある白い湖にあった。水晶みたいな結晶。これを使ってラーメンを作る。この結晶の粉をインスタントラーメンに入れるとなんと、ラーメン屋さんのラーメンに変身。 それは、かんすいという天然の結晶。現在は合成のものもあるという。

かんすいの代用として重曹をつかう

しかし、ガッテンではかんすいを使わない、代わりのもので代用していました。それが重曹です。 重曹は茹でるときに入れます。

重曹を使ったインスタントラーメンの茹で方

  1. お湯に重曹を小さじ半分加える
  2. 即席麺を入れて3分茹でる
  3. ゆで汁を捨てて、別のお湯でスープを作って完成。

かんすいと重曹の効果

そもそも、インスタントラーメンの中にかんすいは入っているということでした。しかし、その製造過程で生の中華麺を油で揚げています。そのため、インスタント麺にはたくさんの穴がいあいています。この穴に水分が入ることですぐにインスタントラーメンは食べることができます。

油で揚げる前の生麺はグルテンというたんぱく質が網目をしっかりと張り巡らせていて弾力を生みます。 しかも、香りがあります。こうしたものを作っているのがかんすいです。

インスタントラーメンにするには、生麺を高温でいっきに油で揚げるので、麺にはたくさんの穴が開きます。グルテンの網目構造も壊し、香り成分も飛ばしてしまいます。

そこで重曹をかんすいがわりいれることで、開いた穴にするっと入り込んで、グルテンの網目を修復して、香りも戻してくれるということでした。

スパゲティやうどんも茹でるときに重曹を加えると、ラーメンになってしまうということでした。